スマートフォンサイトを見る

大学概要

新潟医療福祉大学 将来計画

English

I.大学拡充計画の推進II.入試情報の提供強化III.教育内容の充実IV.学生支援の強化V.教員の人材確保VI.研究機能の充実VII.同窓会・生涯学習の支援VIII.地域・産官学連携の推進IX.国際交流の推進X.組織マネジメント改革(SDを含む)

V. 教員の人材確保

長期目標(2010-2020年度)

【基本目標】
魅力ある大学となることで優秀な人材を確保し、大学全体の教育・研究力を増強する。

【目標項目】

  1. 学生の専門知識と技術(論理的思考力)を高め、問題解決力等を習得させるため優れた人材を確保するシステムを構築する。
  2. 教育力(論理的思考力、チームワークとリーダーシップ、対象者を力づけるためのコミュニケーション力、問題解決力、自己の可能性を実現する力)を増強するシステムを構築する。
  3. これまで以上に教員が生き生きと教育・研究できる環境を整備する。
中期目標(2014-2017年度)
  1. 教員選考及び評価システムの明確化と改善
  2. 教育力増強システムの構築
中期計画(2014-2017年度)

教員選考及び評価システムの明確化と改善

  1. 教員採用にあたり、研究力の評価と共に教育力の評価を重視し、その評価方式の改善を図る。
  2. 教員採用にあたり、職務内容を文書化して提示する。
  3. 教員評価システムを検討し、必要に応じて見直す。
  4. 助手・助教評価システムを検討し、導入する。
  5. 教員資質に関して、教育力、研究力、社会的活動力等を重視する点を明確にする。
  6. 再任審査の運用方法を明確にし、あり方を検討する。

教育力増強システムの構築

  1. 教養教育を行うための組織上の措置及び運営上の責任体制について検討する。
  2. 体系的なFDを継続する。
  3. 大学のグローバル化を見据えて、教員海外研修制度について具体的に検討する。
  4. 教育力増強のために、大学業務全般におけるムリ・ムダ・ムラを改善し、教職員のQWL(Quality of Working Life)の向上を図る。
  5. 教員の教育担当時間を調査し、適正化を図る。

このページの先頭へ戻る