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大学概要

新潟医療福祉大学 将来計画

English

I.大学拡充計画の推進II.入試情報の提供強化III.教育内容の充実IV.学生支援の強化V.教員の人材確保VI.研究機能の充実VII.同窓会・生涯学習の支援VIII.地域・産官学連携の推進IX.国際交流の推進X.組織マネジメント改革(SDを含む)

VIII. 地域・産官学連携の推進

長期目標(2010-2020年度)

【基本目標】
優れたQOLサポーターを育成するため保健・医療・福祉・スポーツ領域における地域連携の推進体制の充実・強化を図り、魅力ある大学づくりを目指す。

【目標項目】

  1. 地域・産官学連携の下、地域等をフィールドにして学生の専門知識と技術(論理的思考力)、チームワークとリーダーシップ、対象者を力づけるためのコミュニケーション力、問題解決力、自己の可能性を実現する力を育み、教育内容等の充実を図る。
  2. 産官学連携に関する協定等の拡充を図る。
  3. 県内外におけるサテライト拠点の整備・拡充を図る。
  4. 地域・産官学連携を目的とした研究体制の確立を図る。
  5. 学内における地域・産官学連携推進体制の確立を図る。
中期目標(2014-2017年度)
  1. 地域・産官学連携に関する協定等の促進
  2. 地域内外のサテライト拠点の充実・強化
  3. 地域や職域等の多様な生涯学習ニーズへの対応
  4. 地域・産官学連携の強化を目的とした学内基盤の整備
  5. 学内における事務局体制の充実・強化
中期計画(2014-2017年度)

地域・産官学連携に関する協定等の促進

  1. 県、市町村、企業、地域団体等との間に地域・産官学連携に関する協定の締結を促進する。
  2. 行政課題や地域課題等の解決に向けて共同研究、受託研究制度等の活用(R&D)を推進する。

地域内外のサテライト拠点の充実・強化

  1. 新潟市中心街地や県内他市町村等におけるサテライトキャンパスの設置を推進する。
  2. サテライトキャンパス等を拠点に地域団体等との連携による地域活性化事業を継続的に促進し、その成果を学生の教育に反映させる。

地域や職域等の多様な生涯学習ニーズへの対応

  1. 保健・医療・福祉・スポーツ領域における本学の特色及び教育・研究環境を生かした、公開講座、出張講義、研究会等の開催を継続・拡充し、多様な生涯学習ニーズへ対応する。
  2. 地域貢献活動等について、国内外への情報発信を強化する。

地域・産官学連携の強化を目的とした学内基盤の整備

  1. 地域・産官学連携に関する組織づくりを具体化する。
  2. 地域・産官学連携を推進する研究支援制度等を充実する。
  3. 本学の特性を生かした産官学連携の可能性を検討し、その実現に向けた基盤を整備するとともに、共同研究・受託研究(R&D)を展開する。

学内における事務局体制の充実・強化

  1. 地域・産官学連携を推進する事務局体制について充実・強化する。

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