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大学概要

新潟医療福祉大学 将来計画

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I.大学拡充計画の推進II.入試情報の提供強化III.教育内容の充実IV.学生支援の強化V.教員の人材確保(FDを含む)VI.研究機能の充実VII.同窓会・生涯学習の支援VIII.地域・産学連携の推進IX.国際交流の推進X.組織マネジメント改革(SDを含む)

X. 組織マネジメント改革(SDを含む)

長期目標(2010年-2020年)

【基本目標】
“めんどうみのよい大学”となるため、大学の目標を達成するために、常に変化する環境のなかで組織体制や運営のしくみを点検・改善し、自ら組織改革ができ、透明性が確保された組織マネジメントを実現する。

【目標項目】

  1. 教職員が目標を共有し協働で達成できる組織にする。
  2. 社会的説明責任を果たし社会的信頼を維持できる大学組織にする。
  3. 目標達成のため情報を共有し権限・責任の所在を明確化した組織にする。
  4. 計画・実施・評価・改善を継続的に実施し、環境の変化に柔軟に対応できる戦略的および機動力をもった組織とする。
中期目標(2010年-2013年)
  1. 教育研究に関わる組織と意思決定過程の整備
  2. 管理部門と教学部門のつながりを強化し、計画・実施・評価・改善の実施体制の確立
  3. 危機管理体制の整備
  4. 事務職員の資質・能力向上と業務のローテーションの実施
  5. 教職員の人権および個人情報保護に関する体制の整備
中期計画(2010年-2013年)

教育研究に関わる組織と意思決定過程の整備

  1. 委員会等の学内組織における意思決定事項・権限・機能等見直し
  2. 関連する規程等の整備

管理部門と教学部門のつながりを強化し、計画・実施・評価・改善の実施体制の確立

  1. 大学の目標と情報の共有を図るためのIT化推進
  2. 関連する規程等の整備
  3. 教育・研究支援のための事務局組織のあり方検討
  4. 各ドメイン別中期計画の進捗の点検・評価

危機管理体制の整備

  1. 危機管理マニュアルの策定
  2. 広報活動、情報発信のチェック体制の確立

事務職員の資質・能力向上と業務のローテーションの実施

  1. 資質・能力向上のための職員研修を継続的実施
  2. 事務局業務マニュアル作成し、業務のローテーション実施

教職員の人権および個人情報保護に関する体制の整備

  1. 教職員の人権に関する体制充実
  2. 個人情報保護の体制充実