AO入試について
AO入試は、どの学科で実施されるのですか?
本学では、10学科すべてにおいてAO入試を実施します。
面接試験や出願書類評価等を通じ、受験者一人ひとりの意欲・適性・目的意識等を総合的に評価し、アドミッション・ポリシーに適う人材を選考します。AO入試の詳細につきましては、こちらをご覧ください。
AO入試の出願資格を教えてください。
高等学校の「評定平均値」や、高等学校の「卒業年度」等の条件は一切ありません。大学入学資格を有する方であればどなたでも受験できますので、既に高等学校を卒業されている方や、高等学校卒業程度認定試験に合格された方等ももちろん受験することができます。
第1次試験・第2次試験は、どのように行われるのですか?
AO入試は、学科により試験の実施方法が異なります。
理学療法学科・作業療法学科・言語聴覚学科・臨床技術学科・健康栄養学科・健康スポーツ学科では、第1次試験終了後、それまでの結果により1次選抜を行い、合格された方にのみ第2次試験を実施します(第1次試験の合格発表は、平成23年9月16日(金)です)。義肢装具自立支援学科・看護学科・社会福祉学科・医療情報管理学科では、全ての受験者に対して第1次試験・第2次試験を実施し、合否は両試験の結果を総合して判定します。
第1次試験で実施される『基礎教養試験』とは、どのような試験ですか?
高等学校で学ぶ内容を中心に、文章の読解力や基礎的な数的理解力等を問うマークシート方式の筆記試験です。AO入試を受験する全ての方について課される試験となりますので、受験する学科によって出題内容が異なるということはありません。昨年度の出題内容については、『新潟医療福祉大学 入試問題集』をご覧ください。
『新潟医療福祉大学 入試問題集』をご希望の方は、こちらよりお申し込みください
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これまでのレポート課題は、公表されていますか?
今後のオープンキャンパス及びキャンパスツアーに参加された方へ『新潟医療福祉大学 AO入試レポート課題集』を限定配布いたします。
解答用紙及び解答例は掲載しておりませんが、参考までにぜひご覧ください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
AO入試を受験しましたが、不合格でした。公募推薦入試を受験することはできますか?
はい、受験できます。本学では、ある試験区分で不合格になっても、それ以降に実施される入試を再受験することが可能です。また、不合格になった際の結果が、それ以降の合否に関係することはありません。
ただし、出願書類(調査書等を含む)や入学検定料は改めて必要となります。
公募推薦入試について
公募推薦入試は、どの学科で実施されるのですか?
『前期日程』は、10学科すべてにおいて実施します。
『後期日程』は、義肢装具自立支援学科・医療情報管理学科の2学科において実施します。
出願資格に「高等学校推薦」と「自己推薦」の2種類の出願条件がある学科の場合、合否に有利な方はどちらですか?
合否判定は出願条件ごとに行われるのではなく、あくまで「公募推薦入試」という試験区分の中で、「出願書類評価」「小論文試験」「面接試験」の総合評価で判定します。よって、出願条件による有利・不利は生じません。
小論文試験は、どのような出題内容ですか?
『文章または図・表等からのデータの読み取りと、それに基づいた600字以内の小論文』として出題されます。
この小論文試験は、公募推薦入試を受験する全ての方について課される試験となりますので、受験する学科によって出題内容が異なるということはありません。
これまでの小論文試験問題は、公表されていますか?
『新潟医療福祉大学 入試問題集』に、昨年度の小論文試験問題を掲載していますので、出題される課題や解答方式等について、参考までに是非ご覧ください。
『新潟医療福祉大学 入試問題集』をご希望の方は、こちらよりお申し込みください
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面接試験は、どのように行われるのですか?
理学療法学科・健康スポーツ学科は【個人面接】、作業療法学科・言語聴覚学科・義肢装具自立支援学科・臨床技術学科・健康栄養学科・社会福祉学科・医療情報管理学科は【グループ面接】、看護学科は【グループディスカッション】を、それぞれ予定しています。
面接試験の時間や1グループの人数等は、志願者数等に応じて決定されますので、試験当日にお知らせいたします。
既に高等学校を卒業しているのですが、受験することはできますか?
10学科すべてにおいて、高等学校卒業後1年未満の方(平成23年3月卒業の方)であれば受験できます。
合否判定において、現役生と既卒生の区別はされませんので、卒業年度による有利・不利は生じません。
指定校推薦入試について
指定校推薦入試を実施する学科を教えてください
本学では、10学科すべてにおいて指定校推薦入試を実施します。
指定校推薦入試を受験したいのですが、指定されている高等学校を教えてください
指定校推薦入試についてのご案内は、6月頃に指定高等学校に個別に通知いたしますので、ご自身の高等学校へ直接ご確認ください。
また、出願資格や選考方法、試験科目等につきましても、ご自身の高等学校へ直接ご確認ください。
スポーツ推薦入試について
自分の大会出場経験が、出願資格を満たしているかどうか不安なのですが?
出願条件の、【高等学校時において全国大会(国体、インターハイ等)に出場経験レベル、又はそれに準ずる能力を有すると本学が認めた者】を満たしているかどうか判断に迷われた場合は、出願前に本学入試事務室(025-257-4459)までお問い合わせください。
募集人員は、強化対象となっている種目ごとに決まっているのでしょうか?
種目ごとの募集人員は設けておりません。したがって、種目による有利・不利はありません。
既に高等学校を卒業しているのですが、受験することはできますか?
既に高等学校を卒業している方であっても、出願資格を満たしている方であれば受験することができます。
スポーツ推薦入試の出願資格につきましては、こちらをご確認ください。
実技試験は、実施されるのですか?
スポーツ推薦入試では、実技試験は実施されません。よって、ご自身のスポーツ実績や成績・記録等について、その事実を証明できる書類(コピー可)を、出願書類に添付して提出することが必要です。出願書類の詳細につきましては、7月に発行予定の『平成24年度 学生募集要項』にてご確認ください。
強化対象種目ではない種目での出願は可能ですか?
強化対象種目は、サッカー、女子サッカー、男女バスケットボール、水泳、陸上競技です。
団体種目においては強化対象種目による出願のみとなりますが、個人種目においては水泳、陸上競技以外の種目による出願も可能です。
ご不明点等ありましたら、出願前に本学入試事務室までお問い合わせください。
特別推薦入試について
特別推薦入試は、どの学科で実施されるのですか?
特別推薦入試は、理学療法学科においてのみ実施します。
合否は、出願書類評価、基礎学力試験及び面接試験の結果を総合して判定します。
特別推薦入試と公募推薦入試(前期日程)を同時に出願することはできますか?また、1つの出願書類で出願できますか?
いずれの試験区分においても理学療法学科を志願する場合のみ、同時に出願することができます。
ただし、出願書類はそれぞれに必要となります。よって、封筒は試験区分ごとに分けて提出してください。調査書等もそれぞれに必要となりますのでご注意ください。
なお同時に出願する場合の入学検定料は、50,000円となります。
他大学との併願はできますか?
いいえ、他の推薦入試やAO入試と同様、本学を専願であることが出願資格となっていますので、他大学との併願はできません。
社会人等特別入試について
選考方法を教えてください。
出願書類評価、小論文試験及び面接試験の結果を総合して判定します。
小論文試験の課題は、公募推薦入試で課される課題と同一です。
平成24年3月に大学を卒業見込みですが、受験することはできますか?
大学を卒業された方、又は平成24年3月卒業見込みの方は、社会経験の有無に関わらず、出願することができます。
ただし、2年制短期大学又は3年制短期大学を卒業された方については、1年以上の社会経験が必要となります。
「社会経験」には、アルバイトの期間も含んで良いのですか?
「社会経験」は、『職業に従事した経験(自営業を含む)又は家事に専念した経験』を指します。よって、職業に従事した経験であれば、雇用形態に関わらず社会経験年数に含むことができます。
センター試験利用入試について
センター試験利用入試と一般入試に同時に出願することはできますか?また、1つの出願書類で出願できますか?
同時に出願することはできますが、出願書類はそれぞれに必要となります。よって、同時に出願する場合でも、封筒は試験区分ごとに分けて提出してください。調査書等もそれぞれに必要となりますのでご注意ください。
なお、センター試験利用入試と一般入試とで、異なる学科に出願することも可能です。
センター試験利用入試で、第2希望の学科も出願できますか?
センター試験利用入試では[第2志願制度]は設けておりませんが、複数の学科に出願することが可能です。
複数の学科に出願する場合は、出願する学科分の出願書類(調査書等を含む)や入学検定料が必要となります。また、出願書類は学科ごとに封筒を分けて提出してください。
選択科目は、出願時に決定しなければいけませんか?
いいえ、出願時に決定していただく必要はありません。選択科目は、各学科が選択科目に指定している科目の中から、あなたが受験した最も得点の高い科目を自動的に採用します。したがって、センター試験の成績を最大限に活かすことができます。
一般入試について
第2志願の学科も受験することはできますか?
一般入試(前期日程・後期日程)では[第2志願制度]を設けています。この[第2志願制度]を利用すると、第1志願の学科で合格とならなかった場合でも、第2志願の学科で合格となる場合がありますので、合格へのチャンスが広がります。
ただし、「理学療法学科」「臨床技術学科」「看護学科」を第2志願として受験することはできませんのでご注意ください。
なお、[第2志願制度]を利用する場合は、入学志願票に第2志願学科名を必ず記入してください。
第2志願制度を利用すると、2学科分の入学検定料を納めなければいけませんか?
いいえ、その必要はありません。第2志願学科の有無にかかわらず、入学検定料は35,000円となります。
一般入試(前期日程)において、科目選択による有利・不利はありますか?
科目選択による有利・不利が生じないよう作問されています。また、仮に各選択科目間において著しい得点差が生じ、それが試験問題の難易差に基づくものと判断された場合、科目選択による不公平を是正する調整を行うことがあります。
一般入試の解答方式は、マークシート方式ですか? 記述方式ですか?
一般入試の解答方式は、全てマークシート方式を採用しています。時間配分に留意のうえ、丁寧にマークしてください。
一般入試は、新潟会場以外でも受験できますか?
『前期日程』は、東京会場、郡山会場(福島県)、高崎会場(群馬県)、長野会場(長野県)、富山会場(富山県)、鶴岡会場(山形県)、仙台会場(宮城県)にて実施する予定です。また、『後期日程』は東京会場、鶴岡会場(山形県)にて実施する予定です。試験会場による有利・不利はありませんので、ご都合のよい会場を選び、受験してください。
試験会場の詳細につきましては、7月に発行予定の『平成24年度 学生募集要項』にてご確認ください。
一般入試の試験会場は、いつ選択するのですか?また、出願後に試験会場を変更することはできますか?
試験会場は、出願時に選択しなければいけません。また、出願後に試験会場を変更することはできません。
出願の際には誤りのないよう、十分注意してください。
一般入試(前期日程)の選択科目は、出願時に決定しなければいけませんか?
いいえ、出願時に決定する必要はありません。
選択科目は、試験開始時、または試験開始後に問題冊子を開いてから決定することができますので、試験問題全体を確認してから科目を選択し解答することができます。
一般入試(後期日程)において、理学療法学科で実施する「数学I・数学A」は受験したほうがよいのですか?
理学療法学科は、「英語」100点満点、「国語」または「数学I・数学A」のうちどちらか得点の高い科目100点満点、そして「面接試験」50点満点の合計250点満点で合否判定を行います。「数学I・数学A」は受験任意科目としていますが、数学が得意な方はもちろん、苦手な方にとっても「国語」より得点が上回れば、合格への可能性も上がります。つまり、受験してマイナスになることはありません。
一般入試(後期日程)において、理学療法学科を第1志願学科とし、第2志願制度を利用する場合、「数学I・数学A」の受験は可能ですか?
はい、可能です。ただし、第2志願として希望した学科の合否判定は、「英語」及び「国語」の結果を総合して判定します。(数学I・数学Aを受験したか否かに関わらず、また数学I・数学Aの得点結果に関わらず、「英語」及び「国語」の結果を総合して判定します。)
3年次編入学選考試験について
3年次編入学試験は、どの学科で実施されるのですか?
3年次編入学選考試験は、健康スポーツ学科・看護学科において実施します。3年次編入学選考試験の概要につきましては、こちらをご覧ください。
3年次編入学選考試験に合格したら、入学後2年間で必ず卒業できますか?
出身学校における既修得単位の認定を行っても、各学科の授業科目として認定される単位が少ない場合は、編入学後2年間での卒業が困難となることがあります。その場合、卒業要件を満たすためには本学に2年以上在学し(ただし、最長在学年限は4年)、既修得単位の認定と合わせて所定の単位を修得しなければなりませんので、十分ご注意ください。
既修得単位の認定に関する詳細につきましては、7月発行予定の『平成24年度 学生募集要項』にてご確認ください。
共通事項・その他
出願書類に不備があった場合は、どうなりますか?
不足書類や不備事項があった場合は、出願として認められません。特に出願締切日間近に不備等があった場合は、受験できなくなる事があります。必要な書類や記入事項を十分に確認のうえ、余裕をもって出願してください。
出願書類に、記入ミスをしてしまいました。どうすればよいでしょうか?
記入ミスをした場合は、ミスをした記入箇所の上から黒色のペンまたはボールペンで二重線を引き、その上に訂正印を押し、余白に正しく記入してください。記入の訂正により合否判定で不利になることはありませんのでご安心ください。また、もし二重線での訂正が困難な書き損じや汚れ等が生じた場合については、本学入試事務室までお問い合わせください。
現役生と既卒生の違いによる、有利・不利はありますか?
合否判定において、現役生と既卒生の区別はされませんので、卒業年度による有利・不利は生じません。
試験の際、宿泊の斡旋はしてもらえますか?
『平成24年度 学生募集要項』に、新潟市内の宿泊ホテルを掲載する予定です。宿泊を希望する方は、各自で直接ホテルに連絡し予約してください。なお、ご予約の際に本学の受験生である旨を申し出ると、特別料金として割引が受けられるホテルもありますので、直接ホテルへお問い合わせください。
身体に障害があるのですが、受験することはできますか?
心身に障害があり、受験について相談を希望する方、また受験上及び修学上において特別な配慮を希望する方は、出願前にあらかじめ本学入試事務室へご相談ください。
試験に合格し入学手続を行う場合は、入学金のみを納めれば良いのですか?
いいえ。入学手続は、試験区分ごとに定められた入学手続期間内に入学手続時納付金を納入し、入学手続書類を提出しなければなりません。
入学手続時納付金は、入学金・授業料(半期分)・施設設備金(半期分)・実験実習料(半期分)等の合計金額が必要となります。各学科の学生納付金につきましては、こちらをご覧ください。
試験に合格し入学手続きを行った後に、入学を辞退することはできますか?
「3年次編入試験」、「一般入試」、「センター試験利用入試」に合格し、入学手続を完了した後に入学を辞退する場合、所定の期日までに入学辞退の手続を完了した方に限り、入学金を除く入学手続時納付金等を返還します。入学辞退手続の詳細につきましては、7月に発行予定の【平成24年度 学生募集要項】をご覧ください。
受験後に、自身の得点や順位を知ることはできますか?
入学選考試験の得点開示には応じられません。ご了承ください。
新潟医療福祉大学に、学生寮はありますか?
学生寮はありませんが、大学周辺の地域には学生向けのアパートが多数あり、十分な部屋数を確保しています。本学が直接アパートを仲介することはありませんが、本学を受験し合格された方には、合格通知書と共にアパート斡旋協力会社の物件情報冊子をお送りしています。









