在学生メッセージ

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原田 麗華子

山形県社会福祉学科2年原田 麗華子Rikako Harada

私には障がいを持った家族がいます。社会で少しでも生活していけるように支え合う、努力する家族の姿を見てきました。その経験から、私も障がいをお持ちの方や困っている人の支えになれるような仕事がしたいと思い、社会福祉士を目指したいと思うようになりました。この大学を選んだのは、難関と言われる社会福祉士の国家試験合格率が全国平均を大きく上回っていることや、ダブルライセンスが取得できることなどに魅力を感じ、受験しました。


Qアルバイトについて教えてください。

コンビニでアルバイトをしています。働くことの大変さを日々痛感しています。アルバイトを始めた当初は、中々、気配りができず、思うようにいきませんでしたが、わからないことは積極的に聞き、皆さんの動きを見ているうちに、目配り気配りしながら、働けるようになりました。勉強との両立は、テスト期間中とそうでない期間とで、アルバイトの勤務時間を調整するなど、しっかりと両立が図れていると思います。

Qこれから受験される高校生の皆さんに向けてメッセージをお願いします。

センター試験利用入試で受験しました。センター試験の成績を利用して受験する入試ですので、センター試験対策が重要になります。過去問を何度も解いて、傾向や難易度を把握することを重点的に行いました。受験生のみなさん、最後まで気を抜かないで頑張ってください!! 応援しています!!

Q所属学科や大学全体の「ここがスゴイ!」について具体的に教えてください!

車で数分の場所に、島見浜という海水浴場があります。風の強い日もありますが、晴れている日は大学から海が見えます。そんな大学はなかなかないのではないでしようか。キャンパスも広く、頼もしく面白い先輩も多いので、いつも清々しい気持ちでキャンパスライフを送ることができます!!

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北海道・東北地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は平成29年度在籍時のものです。なお、視機能科学科は、平成29年度在籍のものとなります。