在学生メッセージ

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井上 一稀

山形県社会福祉学科3年井上 一稀Kazuki Inoue

本学の社会福祉学科は、1年次に見学実習、2年次には体験実習、3年次には本実習など早い段階から福祉の現場に触れることができます。実習では、児童から高齢者、障害者の施設に行くことができ、講義だけでは学べないことが幅広く学べます。実習の事前学習や事後学習も充実しており、内容の濃い実習ができます。少しずつステップアップを図っていくことで、最終的には、大学卒業後どの分野に配属されても即戦力として力を発揮できるような専門職を目指せる環境やカリキュラムが本学には整っていることが魅力的だと思いこの大学を選びました。


Q在籍学科や目指す資格、学ぶ学問を決めた理由や、具体的なきっかけ、エピソードを教えて下さい。

私の家庭は母子家庭です。そのため、私の母はとても苦労をして私を育ててくれました。私はそんな母の姿を見て、今度は私が母を支えていきたいという思いと共に、同じひとり親家庭の人たちを支援していきたいと感じ、福祉を学ぼうと思いました。

Q新潟医療福祉大学へ入学した理由を教えて下さい。

充実したカリキュラムでダブルライセンスも目指すことができ、幅広い分野を学ぶことができるからです。さらに、連携教育で将来に必要なチーム医療の基礎を養うことができるのも、本学ならではの取り組みだと思いました。また、オープンキャンパスでは先輩方が学校のことを優しく教えてくれたので一層この大学へ入学したいという気持ちが高まりました。

Q本学に入学してあらためて良かったと実感することはなんですか?

同じ目標をもつ友人に出会うことができ、一緒に勉強を頑張れていることです。授業でわからないことを聞くこともできますし、毎日学校に行くのが楽しくなります。学校以外の時にもご飯を食べに行ったり、買い物をしに行ったりと気分転換にもなります。これからも友人に出会えたことに感謝して大学生活を楽しく送っていきたいです。

Q新潟医療福祉大学を一文字or一言で表すと? その理由は?

「個性」です。
大学には医療福祉を学ぼうと全国から人が集まっているので様々な個性を持った人たちと関わることができます。また、先生方も、優しい方や熱意のある方、面白い方など多くの個性を持った先生方が講義をわかりやすく盛り上げてくれます。

Q将来の目標や夢を教えてください。

私は将来地元の山形県に就職したいです。具体的には地元の社会福祉協議会などの施設で働き、地域での活動に力を注ぎたいと考えています。地域の方々が最も望んでいることは何なのかを考え、その要求に応えられるように全力で活動していき、安心して日常生活を送ってもらえるような支援をしていきたいです。

Qアルバイトについて教えてください。

派遣会社で働いています。週に2回の割合で入っていますが、テスト前はバイトを入れず学習の時間にあてることができるので両立はできています。アルバイト代の使い道は、生活費や遊ぶ費用に使っています。アルバイトの経験により、挨拶をしっかりできるようになりますし、お金を稼ぐことの大変さを知ることもできます。

Q初めて一人暮らしをしてみての感想を聞かせてください。

最初は、自分ですべての家事などをこなさなくてはいけないため苦労をしました。また、実家にいたとき自分はとても幸せな環境だったと実感しました。その一方、自分の時間を多く確保することができるので、やりたい事や趣味に没頭することができます。慣れてくれば家事をこなせるようになり、一人暮らしが楽しく感じてくるので大丈夫です。

Qボランティア活動について教えて下さい。

ボランティア活動では高齢者施設に赴き、施設内の活動を手伝ったり、新潟県庁で赤い羽根共同募金を行ったりしました。これらの活動を行うことで社会貢献にもなりますし、コミュニケーション能力の向上にもつながります。また、現場の人達の話を聞けるので勉強にもなります。

Qこれからオープンキャンパスに参加する高校生に向けて、メッセージをお願いします。

自分が4年間過ごすのに適している学校なのか判断するには、オープンキャンパスに実際参加してみないとわからないと思います。なのでまずは参加して大学内の雰囲気を感じてみてください。先輩方も優しく接してくれますので参加しやすいと思います。また、入りたい学科がまだ明確に決まってない人は、複数の学科を見学しておくとよいと思います。私は高校2年時に参加したとき、複数の学科で迷っていましたが、見学をしっかり行ったので自分の考えがまとまり決めることができました。ぜひ、入学に迷っていたり、学科に迷っていたらオープンキャンパスに参加をしてみてください。

Qこれから受験される高校生の皆さんに向けてメッセージをお願いします。

私は公募推薦入試を受け合格しました。公募推薦入試では小論文と面接を行います。小論文では多くのテーマの問題に触れ、添削してもらい、添削してもらった内容を踏まえて次のテーマの問題に挑むといった方法で訓練すれば、まとまった文章が書けるようになります。面接でも、多くの人に面接をしてもらい慣れることが一番だと思います。本番では緊張して自分の考えがまとめられなくなってしまうので、自信がつくまで練習してください。

Q所属学科や大学全体の「ここがスゴイ!」について具体的に教えてください!

本学は就職率、国家試験合格率ともに高い数字を誇っています。また先生方も素晴らしい現場での豊富な実績を持っていますので、わかりやすく実りのある授業を展開してくれます。施設も充実しており専門職を目指す学習体制がとても整っています。本学の自慢はほかの大学に負けない学習環境が整っているところだと思います。

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北海道・東北地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は平成29年度在籍時のものです。なお、視機能科学科は、平成29年度在籍のものとなります。