在学生メッセージ

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栗栖 亜実

広島県義肢装具自立支援学科4年栗栖 亜実Ami Kurisu

本学では、授業だけでなくサークル活動やボランティア活動でも学ぶ環境が整っています。私は、「空飛ぶ車いすサークル」というボランティアサークルで、中古の車いすを修理して海外や被災地の方に届ける活動をしています。車いすを使う方の嬉しそうな顔を見るたびにやりがいを感じます。また、義肢装具士を目指しお互いに刺激し合える友だちや優しい先輩方と出会うことができ、この充実した環境の中で4年間思いっきり学びたいです!


Q義肢装具士を目指したきっかけを教えてください!

モノ作りが好きで、モノ作りで人の役に立ちたいと、思っていましたが、具体的な職業が決まらず悩んでいました。そんな矢先、怪我をしたことで義肢装具士の方にお世話になり、私の日常生活に不便がないよう装具を作ってもらい、様々な相談にも乗っていただきました。そんな姿に心を打たれ、私もあの先生のような義肢装具士になろうと考えるようになったのがきっかけです。

Q新潟医療福祉大学の義肢装具自立支援学科に入学を決めた理由は何ですか?

施設・設備が世界トップクラスであることと、実績のある先生方が揃っていることに、他大学と比較して、圧倒的に学ぶ環境が充実していると感じ、入学を決めました。また、ボランティア活動にも力を入れていることも、私の思い描いていることに合致しました。

Q新潟医療福祉大学を一言で表すと?

「繋がり」
クリスマスには縦の繋がりをつくるため、1年生から4年生の生徒と先生方でクリスマス会を行いました。普段、挨拶程度しか話す機会のなかった先輩方と沢山話をすることができ、凄くレアな先生方のサンタさん姿を見ることができたりととても楽しかったです。

Q現在大学ではどのような勉強をしていますか?

「解剖学」
ヒトの身体の基礎を徹底的に学びます。人体模型使って人体の部位の確認をしたり、各体の機能についての役割を学んだりと、分かりやすく楽しく先生方は教えてくださいます。また、先生の病院勤務時に経験したことなど貴重なお話してくださるので教科書以上のことを学ぶことができます。

Q新潟医療福祉大学に入学して良かったと思うことは何ですか?

義肢装具士をめざしお互いに刺激し助け合える友達や優しい先輩に沢山であえたことです。

Qこれからオープンキャンパスに参加する高校生に向けてメッセージをお願いします。

ホームページなどには載ってない発見が沢山ありますし、雰囲気を肌で感じることができます。相談コーナーなどでは先生方のお話や生徒の生の声も聞く事ができるので、義肢装具士に少しでも興味がある方は是非行った方がいいと思います。義肢装具自立支援学科は皮革でブレスレットや自分の手形の石膏などを実際に作る体験ができるので、楽しく義肢装具士のことを知ることができます。

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中国・四国・九州地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は平成29年度在籍時のものです。なお、視機能科学科は、平成29年度在籍のものとなります。