在学生メッセージ

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中村 祐美

福島県視機能科学科2年中村 祐美Yumi Nakamura

私は、自分自身の視力が低いということもあり、将来は視覚に障害を持たれた方の力になれる仕事に就きたいと思っていました。しかし、具体的にどのような仕事があるのか分からないまま、本学のオープンキャンパスに参加して、はじめて「視能訓練士」という職業を知りました。オープンキャンパスでは、最新の実習機器を使ったプログラムを体験したり、先輩たちから視能訓練士の仕事内容や魅力を説明してもらったりして、自分の将来の夢を見つけることができました!


Qこれからオープンキャンパスに参加する高校生に向けてメッセージをお願いします。

視能訓練士は、これから必要とされている職種であり、眼はとても学びがいのある奥深い分野です。新潟医療福祉大学の視機能科学科は、新設されたばかりで、最新の検査機器が揃っているなかで実習できる上に、先生方や先輩方も暖かく、学びやすい環境が整っています。また、チーム医療を学べる連携教育が充実しています。私は将来、健診センターなどで子供の目の健康管理などを行う仕事をしたいと思っているので、四年間を通してしっかり学んで行きたいと思います。私は、オープンキャンパスに参加して興味の持てること、深く学んで将来やりたいことが見つかったので、ぜひオープンキャンパスに足を運んでみてください。

Q視能訓練士を目指したきっかけ、魅力を教えて下さい。

私自身、コンタクトレンズや目のトラブルなどでよく眼科にお世話になっていたこともあり、興味を持ったことがきっかけです。オープンキャンパスに参加した際に、視能訓練士という具体的な職種を知り、これから視能訓練士がとても必要とされていることを知りました。目は情報を得るのに非常に重要な役割をしており、とても学びがいのある分野だと思い、視能訓練士に魅力を感じました。

Q新潟医療福祉大学の視機能科学科に入学を決めた理由は何ですか?

一つは、他学科との連携教育を行っているので、チーム医療を学ぶことができるところです。もう一つは、視機能科学科は新設されたばかりの学科なので、最新の検査器具がそろっている環境で実習を行えて、とても頑張りがいがあるということです。さらにオープンキャンパスに参加した際に感じた、大学の温かい雰囲気も入学を決めたきっかけでした。

Q将来の夢や希望を教えて下さい。

将来は、目の健診センターなどで子供の目の健康管理を行う仕事をしたいと思っています。子供たちに安心して検査を受けてもらえるように、授業や実習に加えて、ボランティア活動にも積極的に参加して子供との接し方を学んで行きたいと思います。日々快適に過ごすためにも、目の健康を保つことは必要不可欠なことだと思うので、視機能の面から多くの人をサポートし、心身の支えとなれるよう四年間しっかり学んでいきたいです。

Qこれからオープンキャンパスに参加する高校生に向けて、オープンキャンパスに参加する大切さや当日見ておくべきポイント、楽しさなど、実体験を交えてメッセージをお願いします。

私自身、正直高校三年生の春まで将来何になりたいか、はっきり決まっていませんでした。しかし、オープンキャンパスに何度か参加し、先生方や先輩などのお話を伺ったり、実際に検査器具を使った体験をさせて頂いたりして、自分が興味を持ってできること、将来やりたいことが見つかりました。また、オープンキャンパスは学生スタッフの方に入試の体験談や学生生活について聞ける貴重な機会だと思うので、ぜひ参加してみて下さい!

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北海道・東北地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は平成29年度在籍時のものです。なお、視機能科学科は、平成29年度在籍のものとなります。