在学生メッセージ

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三瓶 広登

福島県作業療法学科4年三瓶 広登Hiroto Sanpei

オープンキャンパスに参加した時の先生方や先輩方の温かく優しい姿に感動し、本学で作業療法士を目指すことを決めました。また、第一線で活躍する有名な先生方に指導してもらえることも大きな魅力です。作業療法士は「からだ」だけでなく「こころ」のリハビリも行い、患者様の「できた!」という達成感や一歩一歩前進していく喜びを一緒に味わうことができるやりがいある仕事です。皆さんもオープンキャンパスに参加して、自分の夢を見つけてみませんか。


Q新潟医療福祉大学の作業療法学科に入学を決めた理由は何ですか?

入試が近づくにつれて他大学と迷いが大きくなるばかりでした。しかし、オープンキャンパスに参加した際の先生方や先輩方の温かく優しい説明や対応に惹かれ、この大学で作業療法を学びたいと思うようになりました。また、自分が学びたい領域のトップクラスの先生が在籍しているということが最終的な決め手でした。新潟医療福祉大学なら自分が目指している作業療法士に近づくことができると思ったので入学を決意しました!

Q作業療法学科の魅力・印象に残っているエピソードを教えて下さい。

作業療法学科は「学科内の繋がり」がとても強い学科です。1学年が50人程度ですので、男女仲良く過ごしています。また、先輩方からは勉強についてアドバイスをいただくこともありますし、学内で会ったときなどはきさくに声をかけていただきます。先生方とも授業以外に、基礎ゼミや交流会で関わる機会も多いので、良い関係を築けています。作業療法学科は同じ学年の横の繋がりのみならず、先輩方や先生方との縦との繋がりも強いと思います!

Q現在大学ではどのような勉強をしていますか?

「基礎作業学実習」
基礎作業学実習は、作業療法の治療手段として用いられる基本的な作業活動についての基本的知識・技法を学ぶことができる科目です。陶芸や革細工、ペーパークラフトを体験して自分の作品を完成させていきます。これらの作業行程の中にさまざまな作業療法が存在しているため、身をもって感じることができます。実際に病院や施設で行われている代表的なものを授業で楽しく学ぶことができるので、とても人気の高い科目です!

Q新潟医療福祉大学を一言で表すと?

「輪」
新潟医療福祉大学は他学科との連携がとれる大学です。そのため、臨床の場で重要となるチーム医療を、学科の枠を越えて実践的に学ぶことができます。学生、先生方を含め、たくさんの人との繋がりを持てるので、友だちの輪、先輩や先生方との輪を広げることができます。この大学は全学科の学生と先生方が1つの輪になって各専門職という夢に繋げていると思いました。

Q将来の夢や目標を教えてください!

「子どもたちから愛される作業療法士」を高校生の時から目指しています。子どもたちには無限の可能性が秘められていると思います。可能性を引き出し、障害によって困っている子どもたちを助けてあげたいです。また「カラダとココロの両方扱えるオールマイティーな作業療法士」になることも目標です。年齢や性別、障害や疾患を問わない作業療法を提供できるようになりたいです。

Qこれからオープンキャンパスに参加する高校生に向けてメッセージをお願いします。

4年間学ぶ場所の環境は実際に訪れて見学してみないとわかりません。また、先生方や先輩方の雰囲気やその学科の雰囲気を体感できます。資料からは伝わらないことがたくさん詰まっているのがオープンキャンパスです。「この大学にしよう」と決め手になることもあります。私も実際そうでした!機械や道具を体験することができますし、学生と仲良く話すこともできます。ぜひ参加して、新潟医療福祉大学を感じとってみてください!

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北海道・東北地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は平成29年度在籍時のものです。なお、視機能科学科は、平成29年度在籍のものとなります。