国際交流

ホーム > 就職・資格 > 医療事務・医療情報系の資格

就職・資格

医療事務・医療情報系の資格

リハビリ系医療技術系看護系栄養系スポーツ系福祉系教育系医療事務・医療情報系の資格

メディカルクラーク(医療事務技能審査試験)

メディカルクラーク図 (財)日本医療教育財団による医療事務技能審査試験に合格するとメディカルクラークの称号が付与される。2007年には医師・看護師の業務の一部をメディカルクラークが行うことが可能となり(表を参照)、深刻な医師不足の問題を抱える日本の医療において現在最も注目を集める資格。

医療に関する高度な知識と医療事務・秘書業務全般に関するスキルをあわせ持ち、医師・看護師のサポートをはじめ、患者対応や会計業務、国や健康保険組合に提出する請求書(レセプト)の点検や作成、患者の診療情報(カルテ)の管理など、その業務は多岐にわたる。またチーム医療スタッフとして各専門職と的確な情報交換を行うためのコミュニケーション力が求められ、質の高い医療サービスの提供を支える役割も担う。

この資格取得を目指す/医療情報管理学科

診療情報管理士

疾病・手術記録などの診療情報の入力やチェックのほか、収集したデータを管理・分析し的確に活用することで医療の質の向上を支える。今後は「電子カルテ」の導入や「医療情報の開示」が進む医療福祉機関の中で、経営やマネジメントにも関与できる専門職としての活躍も期待される。

この資格取得を目指す/医療情報管理学科

医療情報技師検定試験

保健医療福祉に関連する幅広い知識と、コンピューター技術を有し、医療機関や福祉施設において薬の処方や検査の予約、会計などを電子的に処理するためのシステムの導入や、現場のニーズに対応するソフトウェアの企画・開発・運用管理全般をサポートする医療情報のスペシャリスト。

この資格取得を目指す/医療情報管理学科

基本情報技術者国家試験(国家資格)

情報技術全般に関する基本的な知識・技能であるハードウェア・ソフトウェアの基礎知識・プログラミング技術・通信ネットワークに関する知識を有し、プログラム設計から一連のプログラム開発・単体テストまで担当することのできる情報処理の国家資格。

この資格取得を目指す/医療情報管理学科

ITパスポート試験(国家資格)

平成21年度の情報処理技術者試験改革により新しく創設された試験。職場における問題を情報技術をもちいてどのように解決できるか、ネットワーク社会において安全に活動するための知識・企業のコンプライアンスに資するための知識が求められる。

この資格取得を目指す/医療情報管理学科

医療秘書技能検定

医療事務のスペシャリストである医療秘書としての、専門知識と技能の認定を行う試験。

この資格取得を目指す/医療情報管理学科

診療報酬請求事務能力認定試験

診療報酬請求事務に従事する者の資質の向上のための専門知識と技能を認定する試験。

この資格取得を目指す/医療情報管理学科

日商簿記検定

日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能である簿記についての知識・技能を認定する資格。

この資格取得を目指す/医療情報管理学科