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名  称
筋骨格系機能プロジェクト研究センター   
Musculoskeletal Function Project Research Center
研究テーマ
・身体活動や栄養が骨格筋ならびに骨代謝機能に及ぼす影響と機序
・物理療法が骨格筋ならびに骨代謝機能に及ぼす影響と機序
・運動機能の維持および強化をサポートする食品素材や物理療法開発に関する研究
研究概要
身体内に摂取された栄養素のほとんどは骨格筋によって代謝されており、骨格筋の栄養素代謝機能の衰えは肥満・糖尿病・高血圧症といった生活習慣病の原因となる。さらに、加齢にともなった筋や骨組織の萎縮もサルコペニアや骨粗鬆症に繋がり、高齢者のQOL低下の主要因となる。一方、適切な身体活動や食事習慣によって骨格筋の代謝機能の衰えや筋骨格系の萎縮を防止することができる。
本研究センターでは、これら身体活動や食事の作用機序を検討する。また、運動、食品素材、さらには物理療法などを用いて骨格筋および骨組織の萎縮や代謝機能低下を防止する処方についての検討も行う。また、脳の視床下部や海馬は自律神経等の働きを介して筋骨格系の代謝状態を制御するが、その制御機能は身体活動や食事の影響を受ける。それらの作用機序についても検討する。さらに近年、骨が代謝を調節する器官としても注目されており、その機序についても検討する。
本研究センターは基本的に動物を用いた基礎的研究を行うことによって、運動療法や物理療法、食事療法が筋骨格系代謝機能に及ぼす影響とその作用機序を探ることを目的としている。得られる知見は、本学における運動機能医科学研究所等におけるヒト対象の応用研究の実施を経て、生活習慣病予防のための新たな処方開発に繋がることが期待される。
研究報告(過年度)
研 究 員
センター長 田巻弘之 理学療法学科 教授
研究員 越中敬一 健康スポーツ学科 講師
  川上心也 健康栄養学科 助教
客員研究員 川中健太郎 福岡大学
  川崎絵美 長岡高等工業専門学校
平成28年度
獲得外部資金
田巻弘之:(科研費)挑戦的萌芽研究
越中敬一:(科研費)基盤研究(C)
連 絡 先
新潟医療福祉大学 理学療法学科 田巻研究室 内線6101
e-mail
 
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