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名  称
保健医療福祉連携教育研究センター
Center for Research of Interprofessional Education
研究テーマ
1. 連携教育用仮想事例データベースの維持・発展
2. 連携教育のための人材の育成・若手教員の育成と確保
3. 連携教育用モジュールの作成 ファシリテータガイド・学生ガイドの開発
4. 連携教育用ICTシステムの開発と普及
研究概要
 本学は現在1学年700人規模の学生数となっているが、効果的な保健医療福祉連携教育システムを開発し、連携教育の仕上げになる「連携教育ゼミ」では多くの学生に連携教育を行う必要がある。連携教育は、将来保健医療福祉関連現場や一般企業で勤務する学生にとっても大切な課程である。この教育のための場所は教員の確保、多学科の学生の時間割の確保などは、なかなか容易ではない。学生をファシリテータ教員とともに多くの臨床現場に送りだし、臨床現場で実際の患者さんや利用者を対象として学生に連携教育を行っている大学もあるが、これは容易ではない。多くの学生が連携教育に参加できることが望ましいが、全学生が「連携総合ゼミ」に参加するには、多くの教室やファシリテータ教員を確保することが問題となる。また「連携基礎ゼミ」は必修科目である。英国のある大学では、対象事例とするモジュール教材の内容が変化している。当初は実際の患者を対象としていたが、次第にウェブ上に「患者が語る事例データベース」が普及しており、多くの大学がウェブ上の仮想事例や実事例をモジュール教材として使用している。この仮想事例データベースをこれまで開発してきたが、これを使用した連携教育の発展確立普及にはさらなる研究が必要である。これには各学科教員及びe-ラーニング室の協力と連携による研究体制の確立が必要である。
研究報告(過年度)
研 究 員
センター長 真柄彰 義肢装具自立支援学科 教授
研究員 遠藤和男 健康栄養学科 教授
  金谷光子 看護学科 教授
  松井由美子 看護学科 教授
  佐藤敏郎 健康スポーツ学科 教授
  山﨑史恵 健康スポーツ学科 教授
  永井洋一 作業療法学科 准教授
  西川薫 看護学科 准教授
  貝渕正人 作業療法学科 講師
  渡辺時生 言語聴覚学科 講師
  鈴木未来 社会福祉学科 講師
  内山渉 e-ラーニング室 室長
平成28年度
獲得外部資金
遠藤和男:(科研費)基盤研究(C)
松井由美子:(科研費)基盤研究(C)
連 絡 先
新潟医療福祉大学 義肢装具自立支援学科 合同研究室 内線9615
e-mail
magara@nuhw.ac.jp
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