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名  称
地域ブランド農産物の振興プロジェクト研究センター  
An institute for the research project of agricultural products in Kita-ku
研究テーマ
1. 食品成分の科学的分析
2. 咀嚼・嚥下性の物理的・生体的および官能的解析
3. 呈味性や嗜好性の官能評価、解析結果の統合化および可視化の研究、マーケティングおよびニーズに関する調査
研究概要
新潟市北区は、農作物の「耕作放棄地」における作付けを試行しており、それら農作物のブランド化による地域振興が期待される。地域ブランド化に際しては、収穫物の加工や、収穫物ないしその加工物の(市場的および科学的な)評価が不可欠であり、これらのアカデミックな分野に本学が寄与することができれば、本学が立脚する同区への地域貢献になると考えられる。
 とくに、近年開発されたサツマイモ品種である「シルクスイート」は、収穫までの管理が容易であることに加え、収穫物は糖度が高くて粘性が強いところから優れた加工特性や嗜好性を有し、有用性が期待されている。実際、平成24年度には、北区関係者と健康栄養学科の教員および学生有志が中心となって、近隣の耕作放棄地を利用した「シルクスイート」の作付、管理、収穫を実施し、収穫物を用いた様々な甘味菓子(スイーツ)を開発し、うち数種類が区内の菓子店で常時販売されるまでに至っている。
 本プロジェクト研究センターは、サツマイモをはじめ、耕作放棄地で栽培されたソバや、北区特産のトマトといった農産物およびその加工品を市民・区民に広く流通させて定着させ、地域ブランドとして確立させることによって地域住民の「食のQOL」の向上に資する目的で立案された。そのためには、まず地域住民のニーズを的確に捉える必要があり、それらに基づいた要請に応えるべく「栄養面、味覚・嗜好面の向上」や「咀嚼・嚥下困難者への適応」等の観点に立脚した研究が不可欠と考えられる。
研究報告(過年度)
研 究 員
センター長 蘆田一郎 健康栄養学科 講師
研究員 宮岡洋三 健康栄養学科 教授
  伊藤直子 健康栄養学科 教授
  岩森大 健康栄養学科 講師
  山崎貴子 健康栄養学科 講師
  張国珍 医療情報管理学科 講師
客員研究員 山川純子 信楽園病院
平成28年度
獲得外部資金
伊藤直子:(科研費)基盤研究(C)
宮岡洋三:(科研費)基盤研究(C)
岩森大:(科研費)若手研究(B)
連 絡 先
新潟医療福祉大学 健康栄養学科 蘆田研究室 内線6602
e-mail
asida@nuhw.ac.jp
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