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健康栄養学科

在学生メッセージ

小笠原 藍雅写真 2年生 小笠原 藍雅 富山県出身

食品の商品開発を通して人を幸せに!
「食」は生きていく上で必要不可欠なものであり、誰もが美味しいものを食べることで幸せを感じることができます。将来、私は食品メー力一で商品開発を通して、人を幸せにできるような管理栄養士を目指しています。本学科では、地元飲食店や菓子店との協同による新メニューの開発やオリジナルスイーツの商品化・販売を行っています。こうした活動に参加することで、自分の理想とする商品開発のスキルを実践的に磨いていきたいと考えています!

Q&A

Q健康栄養学科の魅力を教えて!

本学は、他学科の学生と一緒に学ぶ機会が多く、病院や福祉施設などの現場で必要となる他職種との連携について学べます。また、各学科とコラボした様々な活動を通して、「栄養×スポーツ」「栄養×医療」など、他大学にはない学びを得ることができます!

Q本学・本学科を選んだ理由はなんですか?

大学を選ぶ際に重視したことは、設備が充実していることと管理栄養士国家資格の合格率や就職就職率の高さでした。設備としては、様々な実習を行える実習室があり、実際の働く現場と同様に設備が充実しており、将来働く環境を意識しながら学ぶことができます。私が目指している管理栄養士の国家試験の合格率や就職率も非常に高く、全国でもトップクラスを誇ります。地域との交流活動や企業との連携、様々なボランティア活動など、学校外でも多くの経験ができるのも魅力でした。

Q履修した実習について教えてください!

給食経営管理実習は、献立作成演習や給食経営管理論で学んだことを活かし、実際の給食設備を用いて100人分の給食を作る実習です。栄養価を計算し献立を決め、食品の発注や人員配置、栄養教育など現場の栄養士が行っている業務を実践的に学ぶことができます。基準となる栄養素を満たしながら、決められた価格内で献立を考え、100人分を調理するのはとても大変ですが、給食が完成した時の満足感と充実感、そして美味しいと言って食べてもらえた時の気持ちは、現場で働いている栄養士のような気分を味わえます。栄養士としての自覚と責任を感じることができ、貴重な経験ができる実習だと思います。

Q特に印象に残っている施設・設備を紹介してください!

給食経営管理実習室
給食経営管理実習室には、実際の給食施設にあるものと同じ機器があります。それらを利用して、大量調理を行い、美味しい給食を作ります。下処理から調理、洗浄まで一連の全ての作業を現場と同じ道具や機器を用いて学ぶことができます。現場で使用しているものと同じものであるため、卒業して就職した時にも、使用した経験を活かして即戦力として働くことができると思います。このように、本学には実際の現場と同じような設備や機器が数多く揃っています。

Qオープンキャンパスに参加するべき理由を教えて!

高校生の皆さんにとって、大学は分からないことだらけだと思います。パンフレットやホームページを見ただけではイメージできないことも、オープンキャンパスに参加して自分の目で見ることで、大学の雰囲気や学びの特色を把握できると思います。オープンキャンパスに実際に足を運ぶことで、具体的な情報を得られる機会になるはずです。「百聞は一見に如かず」という言葉もあります。一度自分の目で見に来てはどうでしょうか?

  MON TUE WED THU FRI
1限 運動指導論演習   食品加工学    
2限     臨床心理学   栄養学II
3限 生化学実験   献立作成演習 臨床医学I 運動生理学I
4限 栄養学実習I 食品加工学実習
5限   臨床栄養学I

※学生の在籍学年は2016年度在籍時のものです。

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