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健康栄養学科

在学生メッセージ

川見 友恵写真 4年生 川見 友恵 新潟県出身

国家試験合格率・就職実績が魅力!
本学科を選んだ理由は、全国トップクラスの管理栄養士の国家試験合格率と就職実績を誇っているからです。さらに、卒業と同時に学生全員が栄養士免許を取得できることも決め手の一つでした。その他にも、「病院」「スポーツ」「行政」などそれぞれの分野での経験豊富な先生方から指導いただけるので、卒業後の進路選択の幅が広いことも本学科の大きな魅力です。

Q&A

Qおススメの授業について教えて!

本学科では、和・洋・中の様々な料理の調理方法やポイント、さらにその歴史を学びます。授業を重ねるたびに自分の作れる料理の幅が広がっていくのが楽しく、ふだん作ることのできない異国の料理や歴史のある料理などを実際に作ることはとても楽しいです★

Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけなんですか?

私が管理栄養士という資格を知ったきっかけは、家族が病気になった時に、食べ合わせに気をつけている姿や、食べられるものが制限されているところを目の当たりにしたからです。この時に栄養指導や食事のメニューを考えている人が管理栄養士ということを知り、それ以来管理栄養士という仕事に興味を持ち始めました。人が生きていくためには「食事をする」ということが必要不可欠です。そのもととなる食物の栄養についてより深く学びたいと思い、この分野を目指すことにしました。また、家族だけではなく、多くの人の健康を食を通して支えたいと思い管理栄養士を目指すようになりました。

Q履修した授業について教えてください!

「給食経営管理論実習」
健康栄養学科では、他の学科にはないより実践的な実習科目がたくさんあります。その中でもわたしが4年間を通して一番印象に残っている実習は、給食経営管理論実習です。この実習では、100人以上の集団の栄養計画や、品質管理、作業計画、衛生管理などをグループで考え、一連の給食業務を学内の実習室にて実際に行います。私はこの授業を通し、調理班15人の作業工程を考える仕事を任されました。この作業工程は、お客様に安心して美味しい給食を食べてもらうためにも非常に重要で、仕上がりにも大きく影響します。限られた時間と設備の中で、「いつ」「誰が」「何を」すれば効率が良いかを考えることは大変でしたが、非常に実践的で将来管理栄養士として仕事をする際に必ず役に立つと思いました。

Q将来の夢や目標について教えてください!

私は、食事が摂れなくなって困っている人や、病気で食事に制限がある人、そのご家族などに対して管理栄養士として食を通して貢献したいと思っています。食や栄養への関心が高まっている現在、管理栄養士は様々な現場で多くの方に求められ貢献できるとてもやりがいのある素晴らしい職業だと思います。授業では、食や栄養の専門知識だけでなく、現場で必要となる他職種との連携について学ぶことができるため、社会に出てからとても役に立つと思います。授業を通して学んだ専門知識やコミュニケーション力を生かして、相手の心のケアもできる管理栄養士になりたいです。

  MON TUE WED THU FRI
1限   総合演習・
専門演習
     
2限       食品学Ⅲ
3限   フード
コーディネート論
  救急蘇生法演習 臨床栄養学Ⅲ
4限   フードスペシャリスト論     臨床栄養管理
5限          

※学生の在籍学年は2016年度在籍時のものです。

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