国際交流

ホーム > 学部・学科 > 健康スポーツ学科 > 学外実習

健康スポーツ学科

学外実習

学内での講義・実習を通して培った知識や技術が実践を通じて「ホンモノ」へと磨かれる。現場での発見と感動が、一人ひとりの実践力・応用力を高めます。

学外実習計画

学外計画表

インターンシップ実習写真 3年次/インターンシップ実習 60時間

企業や公共スポーツ施設、自治体、プロスポーツクラブなどで、子どもから高齢者、プロのアスリートを対象に、医科学的な指導実習やマネジメント実習を行います。1年次、2年次に学んだ科学的な知識を実践に結びつけるとともに、就職を意識し、社会人としてのマナーや態度、働くことの意義についても学びます。


アスレティックトレーナー現場実習写真 4年次/アスレティックトレーナー現場実習 180時間

アスレティックトレーナーとして必要とされる知識や技術を実践的に応用・展開するため、学内外の様々な現場で、選手の体力測定やアスレティックリハビリテーションに関わり、トレーナーとしての基本的な素養を磨くことを目的としています。


教育実習写真 4年次/教育実習 3週間

中学校や高等学校において、教科指導を中心に部活指導や体育経営の実際について学びます。教科指導では、自ら作成した指導案により授業を行い、指導力の向上に努めていきます。また、部活指導や体育経営に携わりながら、教師の仕事を体験していくことで教師になるための資質能力の向上を図っていきます。

強化クラブとの連携
イメージ写真 アスレティックトレーナーを目指す学生は、180時間以上の「現場実習」が必要なため、4年生になると各部活動のトレーナーとして練習に参加したり、試合に帯同したりしながら選手のマッサージや怪我の応急処置などを行います。本学の強化クラブには、スポーツに真剣に取り組む多くの学生がいるため、4年間で身につけた専門的知識と技術をフル活用して選手サポートに当たります。また、チームに馴染んで活動を行うことの難しさや、選手に信頼されることの大切さなど、知識や技術以外の多くのこともこの実習を通じて学びます。


このページの先頭へ戻る

学外実習レポート

池田沙織写真 「教育実習」で学んだこと
健康スポーツ学科4年 池田 沙織

今年の10月末から、母校である新潟西高等学校で3週間の教育実習を行いました。授業観察、実習授業の経験、生徒との交流など、大変忙しく、かつ充実した3週間でした。教育実習に参加するに当たっての私の目標は、生徒たちが「楽しい」と思える授業を行うことでした。私自身の卒業論文のテーマも「体育授業の楽しさ」についてであり、これまで学んできたことを実践で活かす場として位置づけました。全員が楽しいと思える授業を展開できるのかは、体育が得意で体を動かすことが好きな生徒ばかりではありませんのでとても難しい課題でした。そこで授業の内容を2つの点で工夫しました。1つは仲間で交流する機会を増やすこと、もう1つは上達を実感できる内容を盛り込むことでした。テニスや器械運動など様々な授業を担当させていただきましたが、その中でグループ課題や繰り返しの課題を増やすことによって、生徒がお互いに声を掛けたり喜んだりといった風景が見られ、多くの先生が参列する最後の研究授業でも、生徒は楽しく授業に参加してくれました。今回の実習では、ご指導いただいた体育科の先生方の授業展開が非常に素晴らしく、生徒と向き合う姿勢についても多くを学びました。55分という授業時間の中で、40名を超える生徒への指示や、全員の運動量の確保、スムーズな集団の動かし方など、様々な工夫がなされていました。今回の教育実習では、教育者という側面だけでなく、社会人として相手に配慮することの重要性やその責任について深く考えるきっかけとなり、大変貴重な経験となりました。この経験を活かし、より大きな視野を身につけて社会で活躍していきたいと思います。

※学生の在籍学年は、平成22年度在籍時のものです。

このページの先頭へ戻る

関連施設・病院

実践の場、関連医療福祉施設・提携医療福祉施設とのネットワーク
新潟医療福祉大学では、講義で学んだことを実際の現場で体験し、QOLサポーターに必要とされる実践的なスキルを磨くために、関連医療福祉施設をはじめとした全国多数の医療福祉施設に実習施設として協力いただき、実際の対象者と接することでその知識・技術を確かなものにしていきます。

関連施設・病院の詳細はこちら

このページの先頭へ戻る
詳しい資料・大学案内をご希望の方はこちら(送料無料)