健康科学部|健康スポーツ学科
小田切毅一
Kiichi Otagiri
教授
| 担当科目 | レクリエーション基礎論・支援論、スポーツ人類学など |
|---|---|
| 専門分野 |
体育・スポーツ史 レクリエーション支援 器械運動(体操) |
| 学位 | 修士(体育学) |
| 学位の取得年 | 1968 |
| 資格 | 中学校・高等学校教諭普通免許状(1種・保健体育) |
| 最終出身校 | 東京教育大学体育学部健康教育学科 |
| 過去の経歴 |
東京都私立高輪学園高等学校教諭 仙台大学体育学部 助手、講師 日本レクリエーション協会 副参事、企画室組織課長 奈良女子大学文学部 講師、助教授、教授 奈良女子大学大学院文学研究科 修士、博士課程担当 改組に伴い大学院人間文化研究科 前期・後期課程担当 奈良女子大学文学部 附属小学校長 |
| 現在の所属団体・学会等 |
奈良女子大学名誉教授、日本体育学会、奈良県体育学会、新潟県医療福祉学会 スポーツ史学会 日本レジャー・レクリエーション学会 |
| 研究領域 |
日米比較体育、スポーツ・レクリエーション教育 「身体=運動」文化、生涯スポーツ、レクリエーション支援 |
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| 研究紹介 |
●競技スポーツや生涯スポーツとしてのレクリエーションの問題、健康や体力づくりの問題などの、いわゆる文化論を学びます。 ●それらの文化事象が、時代や社会によってどのように形成されたと考えられるのでしょうか? 歴史的問いかけをします。 ●レクリエーションの支援のありかたなど、自分の社会参加への興味の芽を、一層膨らめる研究をします。 |
| 著書 | 「アメリカスポーツの文化史」(不昧堂) 、 (共著)「やわらかいスポーツへの招待/軽スポーツを科学する」(道和書院) 、 (監修・共著)「今奏でよう身体のシンフォニー」(叢文社)など |
| 社会的活動 | 日本レジャー・レクリエーション学会副会長など |