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看護学科

教員紹介

増田 明美写真

健康科学部/看護学科

増田 明美
Akemi Masuda
教授

プロフィール

担当科目学校保健活動論・養護概論・学校保健・養護実習指導論・養護実習・教職実践演習(養護教諭)
専門分野学校保健
学位・称号/取得機関/取得年博士(学術)/新潟大学/2010年
資格看護師・助産師・養護教諭二種免許
最終出身校新潟大学大学院 医歯学総合研究科 博士課程
過去の経歴静岡県立大学短期大学部 看護学科 講師・准教授、筑波大学修士課程医科学研究科研究生、筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程看護科学専攻研究生、常葉大学健康科学部看護学科准教授を経て現職
所属団体・学会等日本公衆衛生学会会員・日本学校保健学会会員・日本カウンセリング学会会員・日本養護教諭教育学会会員・日本小児保健学会会員・日本看護科学学会会員・日本健康相談活動学会

業績等

研究領域学校保健
研究紹介通信制高等学校保健室における健康支援に関する研究
通信制高等学校で学ぶ生徒の健康支援や通信制保健室の環境がよりよくなることを願いつつ研究をしています。
年に1回「つながろう通信制保健室」のフォーラムを開催しています。そこでは、養護教諭の先生方やその関係する先生方と通信制の保健室の課題を共有し、支援方法を探っています。
研究論文•高田ゆり子・坂田由美子・増田明美: 通信制高等学校生徒の自覚症状に関する心理社会的要因,思春期学,23(4),403-410,2005.
•坂田由美子・増田明美・高田ゆり子:改訂版生活分析的カウンセリングの効果-通信制高等学校生徒を対象にして-思春期学、24(4)、563-571、2006.
•増田明美・塚本康子:思春期における不登校経験がセルフエスティームに与える影響―発達段階別にみた不登校経験者と非不登校経験者との比較―,日本母性衛生学会.母性衛生,47(4),607-615,2007.
•増田明美・塚本康子・三田英二:全国の通信制高等学校における保健室の実態と課題,学校保健研究,52(1),52-62,2010.
•増田明美・山田好秋・山村健介: 通信制高等学校保健室における健康支援に関する研究-常勤の養護教諭が配置されている通信制高等学校保健室の課題と健康支援の実態より-,新潟歯学会,40(1),41-51,2010.
•Tsukamoto Yasuko , Masuda Akemi :Investigation of changes in students’ self-esteem by the experience of maternity nursing practicum and factors involved ,To be published in Niigata Journal of Health and WelfareVol.10-1p11-18.2011
•増田明美・塚本康子・林三千恵: 全国の通信制高等学校養護教諭を対象にしたフォーラムの意義と今後のあり方,小児保健研究,72(3),386-395,2013.
・増田明美:非常勤養護教諭が配置されている通信制高等学校保健室における健康支援の実態と課題・対応策、小児保健研究、74(2)、223-231、2015.他
研究業績研究代表者
基盤研究(C)研究課題 保健問題を抱える通信制高等学校生徒への保健支援プログラムの開発
基盤研究(C)研究課題 通信制高等学校の養護教諭を対象にした参画型健康支援教育プログラムの構築
研究分担者
基盤研究(C)研究課題 新たな子宮頸がん予防対策モデルの構築
挑戦的萌芽研究 研究課題 施設で働く介護職のスキル向上プログラムの開発-認知症高齢者に焦点を当てて-
基盤研究(C)研究課題 子宮頸がん予防に関する母親の意思決定を支援するサポート・プログラムの構築
社会的活動静岡県立静岡中央高等学校 評議員 / つながろう 通信制保健室フォーラム 代表

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