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義肢装具自立支援学科

教員紹介

勝平 純司写真

医療技術学部/義肢装具自立支援学科

勝平 純司
Junji Katsuhira
准教授

プロフィール

担当科目福祉用具概論 福祉用具学Ⅰ福祉用具演習Ⅰ福祉用具学・支援機器Ⅳ
卒業研究計画
専門分野人間工学
学位・称号/取得機関/取得年 博士(保健医療学)/国際医療福祉大学/2004年
資格福祉用具プランナー,社会福祉士
個人HPhttp://nuhw-katsuhira.jp/

業績等

研究領域人間工学,バイオメカニクス,福祉用具全般
研究紹介モーションキャプチャーを使用してヒトの動作の仕組みを調べたり,福祉用具の使用効果を判定したり,関節にかかる負担を軽減するためのデバイスを開発しています.自身で開発した体幹装具Trunk Solutionは2014年のGood Design賞を受賞しました
著書勝平純司、山本澄子、江原義弘、櫻井愛子、関川伸哉.介助にいかすバイオメカニクス、医学書院、2011年
勝平純司、下井俊典、窪田聡.すぐできる!リハビリテーション統計、南江堂、2012年
松平浩、勝平純司.腰痛借金、辰巳出版、2017年
受賞歴バイオメカニズム学会奨励賞「高齢者・障がい者の住宅環境整備に関する研究」、2005年
Good Design賞「体幹装具Trunk Solution」、2014年
研究論文(主な英論文のみ記載)
Katsuhira J, Sasaki H, Asahara S, Ikegami T, Ishihara H, et al. Comparison of Low back joint moment using a dynamic 3D biomechanical model in different transferring tasks wearing low back belt Gait and Posture Vol.28.No.2.pp.258-264, 2008
Katsuhira J, Yamasaki S, Yamamoto S, Maruyama HEffects of General Principles of Person Transfer Techniques on Low Back Joint Extension Moment Industrial Health Vol.48.No.6,pp.796-803, 2012
Katsuhira J, Matsudaira K, Iwakiri K, Kimura Y, Ohashi T, et al. Effect of mental processing on low back load while lifting an object Spine vol.38.No.13,pp.E832-839, 2013
Hasegawa T, Katsuhira J, Matsudaira K, Iwakiri K, Maruyama H, Biomechanical Analysis of Low Back Load when Sneezing. Gait and Posture,Vol.40,No.4, pp.670-675, 2014
Katsuhira J, Matsudaira K, Yasui T, Iijima S, Ito A.Efficacy of a trunk orthosis with joints providing resistive force on low-back load in elderly persons during static standing. Clinical intervention in aging Vol.1, No.10.pp.1413-20, 2015
Katsuhira J, Miura N, Yasui T, Mitomi T, Yamamoto S, Efficacy of a newly designed trunk orthosis with joints providing resistive force in adults with post-stroke hemiparesis Prosthetics and Orthotics International Vol.40, No.1.pp.129-36, 2016
Katsuhira J, Matsudaira K, Oka H, Iijima S, Ito A, Yasui T, Yozu A, Efficacy of a trunk orthosis with joints providing resistive force on low back load during level walking in elderly persons. Clin Interv Aging. Vol.40, No.11.pp1589-1597, 2016
研究業績笹川科学研究助成 300千円(客観的負担に基づく福祉住環境の基準作成と福祉用具開発に関する研究)[研究代表者], 2002年 
日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(A) 47,190千円(加齢対応住宅における腰部負担軽減を目的とした動作寸法体系の研究)[研究分担者]2003年 
日本救急医療財団 医療技術評価総合研究事業 日本人研究者海外派遣助成 772千円(スウェーデン王立カロリンスカ大学派遣)[研究代表者]2004年
笹川科学研究助成 海外発表促進助成 209千円(ESMAC-ヨーロッパ動作分析学会- アテネ,ギリシャ)[研究代表者]2007年 
日本学術振興会科学研究費補助金 若手(B) 3,900千円(腰部疾患者の負担軽減を目的とした体幹装具TrunkSolutionの開発と評価)[研究代表者] 2010年
日本学術振興会科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 3,120千円(拮抗筋の同時収縮作用を考慮した動的要素機能を加味した疑似体験用具の確立)[研究分担者]2010年
受託研究費 日揮株式会社 1,500千円(介護ロボットを用いた持ち上げ動作時の腰部負担の評価)[研究代表者]2012年 
日本学術振興会科学研究費補助金 若手(B) 4,030千円(脳卒中片麻痺者の姿勢改善を目的としたTrunk Solutionの開発と評価)[研究代表者]2013年 
労災疾病臨床研究補助金事業 107,900千円(職場における腰痛の効果的な治療法等に関する研究)[研究分担者]2014年
研究奨学寄附金 フジクラ財団 平成27年4月 1,600千円(インテリジェント制御機構を有する体幹装具の開発と評価)[研究代表者]2015年
日本学術振興会科学研究費補助金 基盤(C) 4,680千円(脳内、身体表現マーカの融合による装具評価法の開発)[研究代表者]2016年 
教育に関する活動歩行分析やバイオメカニクスに関するセミナーを開催
社会的活動臨床歩行分析研究会運営委員

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