医療技術学部|義肢装具自立支援学科
真柄 彰
Akira Magara
教授
| 担当科目 |
リハビリテーション医学 整形外科学 |
|---|---|
| 専門分野 |
リハビリテーション医学 脊髄損傷 リハ医学データベース 保健医療福祉連携教育 |
| 学位 | 博士(医学) |
| 学位の取得年 | 2009年 |
| 資格 |
医師 日本リハビリテ-ション医学会専門医 日本整形外科学会専門医 日本医師会認定産業医 介護支援専門員 |
| 最終出身校 | 新潟大学医学部 |
| 過去の経歴 |
新潟大学医学部整形外科学教室 東京大学医学部麻酔科 東京都養育院附属病院リハビリテーション科 米国エモリー大学医学部リハビリテーションセンター 燕労災病院リハビリテーション科部長 |
| 現在の所属団体・学会等 |
日本リハビリテ-ション医学会 日本整形外科学会 日本義肢装具学会 日本職業災害医学会 国際リハビリテーション医学会 日本脊髄障害医学会 日本運動器リハビリテーション学会 日本保健医療福祉連携教育学会 日本リハビリテーション連携科学学会 新潟医療福祉学会 |
| 研究領域 |
全国脊髄損傷データベースの構築と分析 脳卒中と脊髄損傷の回復と合併症 保健医療福祉連携教育 |
|---|---|
| 研究紹介 | 脊髄損傷リハデータベースは労災病院として全国的な取り組みである。1992年から統一フォームを作成1994年から国際的基準を採用し国際比較を可能とした.2000年から米国統計センターに準拠しデータを解析した。“脊髄損傷のoutcome-日米のデータベースより-(医歯薬出版)”として出版した。 |
| 著書 | 「脊髄損傷のoutcome」編著(医歯薬出版) |
| 受賞歴 |
労働福祉事業団・優秀な研究表彰受賞 (全国労災病院脊髄損傷者データベース作成) |
| 研究論文 |
職業復帰のためのリハビリテーションマニュアル「せき髄疾患」労働調査会,54-72,2000 脊髄損傷のoutcome-日米のデータベースより-第5章 合併症の予防と管理 1.褥瘡7.深部静脈血栓症 医歯薬出版2001.11.1 64-73,133-142 脊髄損傷 クリニカルパス 「回復期」臨床リハ 別冊 リハビリテーション クリニカルパス実例集 P70-74 2001.6 リハビリテーション医学における疫学 脊髄損傷 総合リハビリテーション 医学書院 32巻1号 P29-P34 2004.1 (翻訳)アンフレッド 脳・神経リハビリテーション大辞典 16章 外傷性脊髄損傷 西村書店 (編集)脊髄損傷者の社会参加マニュアル 日本せきずい基金 2008年2月25日発行 Special Program for Collaborative Science in Health and Welfare towards the Master's Degree,The Niigata Journal of Health and Welfare Vol.6,No.1 pp117-9 保健医療福祉連携教育の実現に向けて,リハビリテーション連携科学 第9巻 第1号,40-42,日本リハビリテーション連携科学学会, 脳血管障害リハビリテーションと装具処方-義肢装具士として脳血管障害患者と上手につきあう-POアカデミージャーナル Vol.16,No3 p119-p125 外傷性脊髄損傷において深部静脈血栓症が発生する要因 帝京医学雑誌 Vol.32 No.1 p17-p32 |
| 研究業績 |
外傷性脊髄損傷において深部静脈血栓症が発生する要因 脊髄損傷のoutcome-日米のデータベースより- |
| 教育に関する活動 |
新潟医療福大学連携教育推進委員長 日本保健医療福祉連携教育学会理事・事務局長 |
| 社会的活動 |
日本リハビリテ-ション医学会評議員 日本リハビリテ-ション医学会関東地方会幹事 日本義肢装具学会評議員 日本運動器リハビリテーション学会評議員 日本保健医療福祉連携教育学会事務局長 |