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緊急救命学科 救急救命学科 放送局はこちら

日本海側唯一の4年制“救急救命士”養成学科。

「生命を救う」最前線で活躍する高い判断力と実践力を兼ね備えた救急救命士を育成。

ますます高まる“救急救命士”の社会ニーズ

救急出動件数の増加に伴い“救急救命士”へのニーズが拡大!

イメージ写真 超高齢化の進展に伴う急病者の増加などを背景に、救急出動件数は2015年までの10年間で約80万件も増加し、今後更に増えることが予想されています。こうした状況を受け、総務省消防庁では救急車に同乗する救急救命士の常時1名確保を推進し、また将来の方向性として乗車人数を2名体制とすることが議論されるなど、高度な救急救命措置を行うことができる「救急救命士」へのニーズはますます拡大しています。

※出典:2015年版消防白書(消防庁)をもとに加工


高度な知識と技術が求められる救急救命士。

イメージ写真 平成26年中の救急搬送による病院収容所要時間の平均は39.4分※で、10年前と比較し約9.4分延伸しています。厚生労働省はプレホスピタルケア(病院前救急救命)における救命率の向上を目的に、救急救命士が行うことができる処置範囲を年々拡大し、2014年の救急救命士施行規則の改正では、”心肺機能停止前の重症傷病者”に対する救急救命処置を可能としています。このように、生命を救うスペシャリストとして救急救命士の役割はますます重要となり、より高度な知識・技術を有した「救急救命士」の育成が求められています。

※出展:2015年版 救急・救助の現況(消防庁)


目標とする資格

  • 救急救命士(国家資格)
  • 防災士(日本防災士機構認証)
  • 第一種衛生管理者(国家資格)
  • BLS(一次救命処置)
  • JPTEC™(病院前の外傷観察・処置)
  • ICLS(突然の心停止に対する蘇生法)

※ 外部団体が主催・認定する教育コースを受講することで取得可能です。(カリキュラム外)

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