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作業療法学科

在学生メッセージ

小柴  睦月写真 3年生 小柴  睦月 福島県出身

支えられていることを実感できる学科
本学科は、「支えられている」ということを実感できる学科だと思います。実習前には、学生同士で触診や問診の練習をしたり、リハビリ指導の練習をしたりし ながら支え合っています。また、専門作業療法士の資格を持つ先生など、各領域の第一人者として活躍している先生方の熱意ある指導にも日々支えられています。こうした多くの「支え」に感謝の気持ちを持って、将来は「支える」側として患者様に寄り添ったサポートができる作業療法士になりたいです。

Q&A

Qオープンキャンパスの見どころは?

オープンキャンパスでは、最新の施設・設備を実際に使用する様々なプログラムを体験できます。また、アットホームな雰囲気で楽しみながら本学科の魅力を感じてもらえると思うので、ぜひ参加してみてください!自慢の教師陣そして私たち学生スタッフが待ってます!

Q作業療法士を目指したきっかけは何ですか?

家族のお見舞いに行ったときに初めて作業療法士という職業を知りました。リハビリは患者様にとって大変なことですが、笑顔でリハビリをしているのをみて、私も患者様に笑顔になってもらえるようなリハビリをしたいと感じました。作業療法士は機能訓練だけでなく心にもアプローチでき、料理や掃除など日常生活を送るうえで必要な動作にもかかわっていけます。患者様がその人らしい生活ができるような支えになっている作業療法士にとても興味を持ちました。

Q本学を選んだ理由について教えてください!

本学を選んだ理由は、国家試験合格率・就職率共に全国トップレベルだからです。また本学科では、最新の設備機器を使って学べるほか、学内の運動機能医科学研究所と連携して、作業療法に関わる最先端の研究を行うこともできます。また、「チーム医療」で重要となる他の専門職との連携について学べる点が、本学で作業療法を目指す一番の決め手でした。授業だけでなくサークルやボランティア活動などを通して他学科の学生と交流する機会があり、様々な場面で「チーム医療」を学ぶことができます。

Q特に印象に残っている授業を教えてください!

「日常生活活動学実習Ⅱ」
「日常生活活動学実習Ⅱ」では、片麻痺患者に対する寝返り・起き上がり・移乗など実技を含めた授業を行っていきます。ペアを作り作業療法士役と患者役に分かれ指示の出し方・介助の仕方を自分たちで考えながら進めていきます。就職してからも必ず必要になる知識を修得します。先生が教室を回ってくれるので、わからないところや質問も直ぐに聞きくことができ、丁寧に教えてもらえます。実習で見学したことによって片麻痺患者の動作の想像ができました。

Q本学を目指す高校生にメッセージをお願いします!

本学科の国家試験対策はとても充実しています。国家試験は出題範囲が広く勉強も大変ですが、成績上位の学生をリーダーとしたグループワークを取り入れ、全員で国家試験合格を目指して頑張っています。また、国家試験対策ゼミでは、各分野の第一人者の先生が苦手分野を中心に納得いくまで指導してくれます。さらに「国家試験」のみならず「就職活動」、「卒業研究」も同時に指導してくれるため、夢の実現に向けて全力で取り組める体制が整っています。

  MON TUE WED THU FRI
1限     研究方法論    
2限 身体障害
作業療法学Ⅲ
身体障害
作業療法学Ⅰ
高次脳機能
障害評価学
高齢期障害
作業療法学
 
3限 高齢期障害
作業療法評価学
身体障害
作業療法学Ⅱ
  日常生活
活動学実習Ⅰ
精神障害
作業療法学
4限       発達障害
作業療法学
5限       保健統計学

※学生の在籍学年は2016年度在籍時のものです。

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