スマートフォンサイトを見る

作業療法学科

トピックス

徹底した国家試験対策

イメージ写真 本学科は、国家試験対策を担当する専任教員を配置し、徹底した個別指導を取り入れています。この個別指導では、定期的に開催される模擬試験の結果を学生と教員で分析し、学生一人ひとりの得意分野や苦手分野に合わせたオーダーメイド型の学習指導を行います。また、オンライン型の自主学習システムや専任教員による特別講義を積極的に取り入れ、徹底した国家試験対策を実践しています。こうした取り組みにより、本学科では毎年ほぼ100%の国家試験合格率を達成しています。

カナダ・クイーンズ大学との国際交流

イメージ写真 本学科では、国際的な視野を身につけた作業療法士の育成を目指して、これまで5年に渡り力ナダのクイーンズ大学との間で相互に訪問交流を実施しています。この国際交流は、語学教育だけではなく、力ナダの作業療法の特徴やクイーンズ大学の教育システム、世界の作業療法などについて理解し、日本との違いを学ぶ貴重な経験ができる機会となっています。クイーンズ大学とは2015年に大学間の国際学術協定を締結し、今後も積極的な交流を進めていきます。

高齢者施設でのボランティア活動

本高齢化が進む中で、作業療法士の働く領域の一つである介護保険関連施設も多くなってきています。本学科では高齢障害者の方が利用されている通所サービス施設や有料老人施設においてボランティア活動を行っています。実際に対象者の方と会話としたり、補助を行うことで、学内では学べない実践的な体験をすることができます。授業で学んだ専門知識を再確認し、臨床的視点を養うことができます。このような体験を通して、対象者から喜ばれるような人材に成長してほしいと願っています。

義肢装具自立支援学科との連携

イメージ写真作業療法士は、対象者の生活能力の向上のためにオーダーメイドで装具等を作成することがあります。その際には、知識はもちろんのこと装具を作成する技術も必要です。そこで、本学の特色でもある多職種連携を活かし、装具作成のスペシャリストである義肢装具自立支援学科の義肢装具士に実技を含めた講義を実施していただいております。そのため、義肢装具に関しての知識や技術をより深く学ぶことができます。

作業療法士の活躍の場がさらに拡大!

イメージ写真 超高齢社会の進展に伴い、加齢等により生活機能が低下した高齢者などに対し、家事や趣味活動・社会参加などの生活行為の改善に焦点を当てたリハビリを行う「生活行為向上リハビリテーション」の重要性が注目されています。
こうした状況の中、平成27年度の介護報酬改定では、「生活行為向上リハビリテーション」の実施に対して介護報酬を加算する項目が新設され、その要件として作業療法士の配置が明記されています。
このように作業療法士の活躍の場はますます拡大しています。

認知症の人とその家族に対する支援

イメージ写真 作業療法士は厚生労働省における認知症初期集中支援チームにおいて配置が明示され、ますます社会から必要とされています。具体的には、作業療法士は認知症の人の日常生活で生じる制限に対してどのような支援が必要なのかを考えるだけではなく、家族の不安や悩みを理解し、対象者への支援方法についてもアプローチしていきます。

国際シンポジウム開催

イメージ写真 本学科では、国際的な視野を身につけた作業療法士の育成を目指して、国際交流を行っています。2014年6月、2016年2月にはカナダのクイーンズ大学の教員を本学に招聘し、相互の交流発展にむけて国際シンポジウムを開催しました。本学の教員2名が自身の研究について英語で口頭発表し、お互いの文化や取り組みの違いについて積極的にディスカッションを行いました。このように学生だけでなく、教員も国際的な視野を身に着けるための活動を積極的に行っています。

国際交流特別講義開催

イメージ写真 本学科では、国際的な視野を身につけた作業療法士の育成を目指して、海外研修や国際交流を行っています。2014年6月、2015年2月には、カナダのクイーンズ大学の教員を本学に招聘し、国際交流をはじめ特別講義を実施していただきました。カナダの作業療法の特徴、クイーンズ大学の教育システムや世界の作業療法など、日本との違いを学ぶことのできる貴重な経験となりました。クイーンズ大学とは大学間提携を締結し、今後も積極的な交流を進めていきます。

音楽療法と作業療法

イメージ写真 2015年3月、米国の上級音楽療法士アラン・ウィッテンバーグ氏を迎えて音楽療法セミナーが開講され、本学科の2、3年生ほか、約100名が参加して、通訳つきで音楽療法の理論と実践を学びました。参加者は音楽を作業療法にも利用できること、言葉に障がいがあっても楽しめることを体験し、国際交流と共に異なる分野からの学びを満喫しました。

教師による教科書等の執筆

イメージ写真 本学科には、全国の作業療法士養成校や現役の作業療法士が使用している、様々な教科書や参考図書の執筆に携わっている教員が数多く在籍しています。
また、本学科教員が執筆に携わった書籍の中には、国家試験対策用として使用されているものや、一般の方向けに作業療法士の役割ややりがいを分かりやすく伝えているものなどもあります。
このように作業療法の各領域で幅広い活躍をしている教員の指導を受けることができることも、本学科の大きな特色の一つです。

最先端のリハビリテーション医工学研究

イメージ写真 本学科では、理学療法学科や健康スポーツ学科と共同で、ヒトが運動を巧みに行うことができる仕組みを解明する研究に取り組んでいます。対象となる方に痛みを与えず安全に脳を刺激する装置や、脳の中のよく活動している部位を明らかにするための最新鋭の実験機器を使用して、国際的な英文雑誌や学会でも注目を集めるような研究成果を挙げています。学生たちも、こうした実験機器を利用することで大いに刺激を受け、日々質の高い実習や高度な卒業研究を行っています。

発達障害の特別支援教育への関わり

イメージ写真 本学科の教員は、新潟市特別支援教育サポートセンター専門家チーム委員として、特別支援教育に対する関わりを続けています。学習障害、高機能自閉症などの障害のある子どもたちへの教育支援は、まだ始まったばかりですが、作業療法士が役に立つのは、子ども達の学習や行動の基盤にある感覚や身体、心理などの面に着目して問題を明らかにし、対応策を提案できる点です。学校の教員、医師、臨床心理士、言語聴覚士などと連携して子どもの困難を明らかにし、より適切な教育支援が行えるようにサポートしています。

感覚統合理論による発達障がい児の支援

イメージ写真 感覚統合とは脳の最も基本的な働きの一つで、私たちの高度な脳の働き(学習、言葉、社会的活動など)を支えています。そのトラブルは理解されにくく、学校や保育園・幼稚園で困っている子どもたちが見られます。私の所属する日本感覚統合学会では、そんな子どもたちを早く発見して療育に導けるように、新しい検査の開発に取り組んでいます。私個人としては、セラピーで用いる遊びの効果や、子どもの関わる遊びの発達について研究しています。また、感覚統合遊びの会を月1回開催し、学生のボランティアと共に感覚統合のトラブルに悩む子どもたちに、遊びを通してその軽減・解消に役立つ活動を提供しています。子どもの発達に興味のある方、一緒に学びませんか?

このページの先頭へ戻る