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理学療法学科

教員紹介

菊元 孝則写真

医療技術学部/理学療法学科

菊元 孝則
Takanori Kikumoto
講師

プロフィール

担当科目筋骨格系理学療法学、スポーツ障害理学療法学
専門分野Athletic Rehabilitation,Orthopedic Physical Therapy
学位・称号/取得機関/取得年修士(体育学)/筑波大学/2011年
資格理学療法士
最終出身校筑波大学
所属団体・学会等日本理学療法士協会、日本体力医学会、日本臨床スポーツ医学会

業績等

研究領域非接触型膝前十字靭帯(ACL)損傷予防に向けての取り組み
スポーツ外傷・傷害の予防
スポーツテーピングの有用性
研究紹介膝前十字靭帯(ACL)損傷は,バスケットボールにおいてはジャンプの着地や方向転換などで、相手と接触しないで受傷する非接触型損傷が約70%を占め,男性に比べ女性が3~5倍の発生率があります.そこでバスケットボール選手に対するメディカルチェックを行い、そこで動作時の膝の動作を評価しています.また損傷しないような身体作りに必要なトレーニング、各個人の身体機能に見合ったトレーニングを提供しています.
研究対象は,中学生や高校生,大学生などの年代別身体機能の差を調査しているだけでなく,性差を分析することで外傷予防に取り組んでいます.
社会的活動元 八王子学園八王子高等学校 バスケットボール部 アスレチックトレーナー (〜平成19年3月)
元 三菱重工相模原ラグビー部 理学療法士 兼 アスレチックトレーナー (〜平成20年5月)
元 bjリーグ 浜松・東三河フェニックス理学療法士 兼 アスレチックトレーナー (〜平成25年6月)
元 bjリーグ 秋田ノーザンハピネッツ 理学療法士 兼 アスレチックトレーナー 兼 通訳 (〜平成26年6月)
元 bjリーグ新潟アルビレックスBB 理学療法士 兼 アスレチックトレーナー 兼 通訳 (〜平成28年1月)
開志国際高等学校 男女バスケットボール部 理学療法士 兼 アスレチックトレーナー(~現在)
平成28年度新潟県成年女子バスケットボールチーム トレーナー

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