スマートフォンサイトを見る

言語聴覚学科

在学生メッセージ

井出 有紀写真 2年生 井出 有紀 長野県出身

聴覚のおもしろさを実感
聴覚分野の学びでは、実際に機械を用いて聴力を測定したり、補聴器について学んでいます。健康診断などで誰もが検査したことのある聴力検査ですが、聴力を測定する側になってみると思っていたよりも難しく、相手の反応をよく観察することが大切だと気づきました。相手の反応から次の反応を予測することは困難ですが、とてもおもしろいと感じました。普段聞こえに対してあまり考えることはなかったですが、聴覚について学んでみて耳のおもしろさや不思議さに気づきました。

Q&A

Q言語聴覚士を目指したきっかけは何ですか?

私が言語聴覚士という職業があると知ったのは、祖父が言語訓練をしている所を見たのがきっかけです。何を目的としてその訓練をしているのか疑問に思い、とても興味を持ちました。言語聴覚の分野はいくつかの分野に分かれており、また子どもから高齢者まで多くの患者様を対象とするので、幅広い世代を支援できるのも魅力でした。

Q本学を選んだ理由について教えてください!

本学に入学して良かったことは、各学科のあらゆる分野の先生方の講義を受けられることです。臨床現場の実際など将来役に立つことも教えてもらえるのはとても大きいと思います。学生も全国各地から集まるので、交友関係も広げることができると思います。また、本学の図書館はレポート等を作成する際に必要な資料や論文が豊富に揃っています。ない文献でも司書に相談すれば、別の図書館に問い合わせてもらえ、手に入れることができます。勉強ができる静かな環境の整っているので集中して勉強もできます。

Q今後の目標や将来の夢について教えてください!

将来私は、患者様から信頼される言語聴覚士になりたいです。そのためには、その分野に関しての知識とあらゆる視点から物事をみれることが必要だと思います。それを本学の臨床経験豊富な先生方から学び、活かせるようになりたいです。どうしても目先の試験のための勉強になりがちですが、何のために学んでいるのか常に意識して日々の勉強に取り組みたいです。また、患者様から信頼されるためには一つひとつの行動が大切だと思います。細かなことへの気遣いもできるような社会人になりたいです。

Qオープンキャンパスに参加する高校生にメッセージをお願いします!

オープンキャンパスに参加することでその学科の特徴が分かるほか、先生や学生から直接話を聞くことができるので、大学生になることへの不安や疑問など様々なことを聞くことができます。見るべきポイントとして、大学内の様子や学生達の雰囲気を感じることが大切だと思います。自分が実際にその場所で学んでいきたい環境か見極めることは重要だと思います。

  MON TUE WED THU FRI
1限   聴覚障害Ⅰ演習 聴覚障害Ⅱ 聴覚障害Ⅲ  
2限 臨床神経学      
3限 成人言語
障害学演習I
成人発生発語
障害学I
連携基礎ゼミ 小児発生発語
障害学演習
 
4限 言語聴覚障害
診断学
小児言語
障害学Ⅱ
  耳鼻咽頭科学  
5限     内科学Ⅱ   摂食・嚥下
障害学

※学生の在籍学年は2016年度在籍時のものです。

このページの先頭へ戻る