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言語聴覚学科

在学生メッセージ

星野 光写真 4年生 星野 光 新潟県出身

高い国家試験合格率と就職率が入学の決め手
たくさんある言語聴覚士の養成校の中で本学を選んだのは、高い国家試験合格率と就職率をほこっているからです。実際の講義ではその分野のトップクラスの先生方が教えてくださり、充実度の高い講義を受けることができます。難易度が高いと感じることもありますが、質問をすれば丁寧に教えてもらえるのでわからない点などの理解もしやすいと思います。また、ゼミなどに所属すると先生や先輩方と親しくなり、勉強以外のことも親身に相談に乗ってもらえます。自分よりも能力の高い方々から様々なことを学ぶことができ、勉強に取り組みやすい環境が整っています。

Q&A

Q言語聴覚士を目指したきっかけは何ですか?

言語聴覚士という職業を知ったのは本学のオープンキャンパスでした。普段当たり前に行っている話すことや食べることが上手くできない方に対して力になる職業ということを知り、非常に魅力的に感じました。当時、よく面倒を見てくれた祖父が入院しており、上手く話せず食事もとれない状態で一日を過ごしていました。そんな状態でも紙に文字を書いてコミュニケーションをとると、会話しているときと変わらない気持ちになり、非常に嬉しそうにしていました。そのことが私の中で印象に残っており、将来もそのような方の力になりたいと考えるようになりました。

Q特に印象に残っている授業を教えてください!

臨床実習Ⅲ
4年生の臨床実習では、8週間病院に配属され,実際に働いている先生方から教わりながら、実際に臨床を経験します。臨床は、言語聴覚士として患者様に何をしなければいけないのか、どのような評価や訓練が患者様に適しているのかなど、教科書に載っていない未知の情報が非常に多いです。だから、迷うことが多く、厳しいこともあると思います。しかし、その未知の情報を自分なり考え、先生方から教わり、解釈し行動した結果が患者様のためになると思います。学生のうちに臨床の現場を経験できる数少ない機会です。

Qオープンキャンパスに参加する高校生にメッセージをお願いします!

本学の先生方から、机上では学べないことも多く教わり、それを活かして将来人の役に立ちたいと考えています。言語聴覚士は話すことのリハビリを行う職業であり、患者様と信頼関係を築いていかなければなりません。また、他職種の方とも連携をとったうえでリハビリを進めていかなければなりません。だから、人から信頼を置いてもらえる人間になりたいです。そのためには、机上の知識ももちろんですが,礼儀や常識など、人間性も非常に重要になると思います。

  MON TUE WED THU FRI
1限 臨床実習、卒業研究、国家試験対策など
2限
3限
4限
5限

※学生の在籍学年は2016年度在籍時のものです。

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