ディプロマポリシー

医療技術学部の約束-卒業までに身につける5つの資質-

態度

社会人としての礼節をわきまえ、対象者の人権を尊重することができる。

知識・理解

保健・医療・福祉に関する知識と人を理解するための幅広い教養を有する。

思考・判断

科学的に評価された結果を多職種からの情報と合わせて解釈し、対象者に関し適切な判断をすることができる。

技能・表現

専門職としての技能を有し、保健医療福祉のチームの一員として多職種と有益なコミュニケーションをとることができる。

関心・意欲

科学の進歩や社会の変化に常に関心を持ち続け、生涯を通して自らを高めることができる。

連携能力のあるQOLサポーターになろう

「皆が健康で楽しく長生きできる」、そんな社会の実現をQOLサポーターは目指しています。医療技術学部は、その中核をなす理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・義肢装具士・臨床工学技士・臨床検査技師といった、対象の方々を直接的にサポートする有能な人材を育て社会に送り出すことを使命としています。医療技術者としての専門的な技能の修得はもちろん本学独自の「連携教育」を通じて多職種と連携する能力を獲得します。なぜならQOLサポーターはチームとしてベクトルが一致すると4倍も5倍も威力を発揮するからです。社会に出ればこれは当たり前のことですが、本学ではこれを学生のうちに身体に染みこませます。連携することは対象者に対して優れた効果をもつばかりでなく、学ぶ過程において学生同士の士気を高めるなど素晴らしい効果があります。

連携力のあるQOLサポーター図

このページを閉じる