ディプロマポリシー

健康科学部の約束-卒業までに身につける5つの資質-

態度

専門的職業人としての使命感や責任感を有し、社会の一員として適切に行動できる。

知識・理解

健康科学に関する確かな知識と、専門分野への深い理解を有する。

思考・判断

様々な健康課題について思考し、的確な判断を示すことができる。

技能・表現

健康に関する活動に取り組むための高い技能を身につけ、様々な世代および様々な職種に対するコミュニケーション能力と豊かな表現力を有する。

関心・意欲

広く健康科学の課題に関心をもち、生涯を通して主体的に学習しようとする意欲を有する。

健康を栄養・運動・看護の視点から学び、新たな健康づくりへ挑戦しよう。

国民の健康への関心やニーズは、もはや一過性の流行としてではなく、多くの人々がより積極的に自らのQOLに対して向き合った結果としての永続的なニーズとなっています。傷病者や高齢者が病気やケガなどから回復するだけでなく、予防医学的なアプローチも含めて、より充実したQOLのためには「健康」であることがいかに大切であるかが、社会の関心事になってきています。私たちが生命を維持し、病気を予防し、健康を保持増進するためには、調和のとれた食事、適正な運動、そして休養や睡眠が必要です。健康科学部を構成する健康栄養学では栄養指導や食の環境づくりなどの側面から健康を支え、健康スポーツ学では運動指導や運動の環境づくりなどの側面から健康を増進し、看護学では病気を予防し健康を取り戻すための生活指導やよりよく生きるための環境づくりといった生きることを支えるための専門的な知識と技能を学びます。

より充実したQOLの実現図

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