ディプロマポリシー

医療経営管理学部の約束-卒業までに身につける5つの資質-

態度

社会人の一員としての礼節をわきまえ、専門的な職業人としての使命感や責任感を有し、対象者の尊厳を尊重し、適切に行動できる。

知識・理解

医療・経営・情報に関する専門的な知識と人を理解するための幅広い教養を有する。

思考・判断

医療経営管理分野の専門的な知識に根ざした思考と判断ができる。

技能・表現

専門的技能ならびに問題解決能力を有し、対象者や同僚・保健医療福祉の関連職種と良好なコミュニケーションおよび連携をとることができる。

関心・意欲

社会の変化や医療情報技術の進歩に常に関心を持ち続け、生涯を通して主体的に学習し自らを高めるための意欲を有する。

これからのチーム医療を支える新たな専門職の養成!
 QOL向上のための医療サービスや関連分野で活躍できる人材の養成!

第1に、医療・情報・マネジメントについての「専門知識な知識」とその証である「資格」の取得。第2に、その資格を活かせる即戦力としての実務能力。第3に、幅広い教養と豊かな人間性。本学部では、講義と演習、様々な学内行事・活動、バーチャルホスピタルでの学内実習、医療機関や福祉施設での学外実習を通してこれらの能力を身につけ、チーム医療を推進し、QOLサポーターとして活躍できる人材の養成を目指します。また、2年ごとに見直される診療報酬、日進月歩のIT技術、変化する社会情勢、それらに柔軟に対応し課せられた役割・責任を果たしていく能力の養成を目指します。そして、卒業後は、個々の資質・能力・志向性によって、病院・診療所等の医療施設、医療情報分野のソフトウェアハウス、医療機器・医薬品メーカー・商社等の幅広い分野で活躍できる人材を養成することを目指します。

チーム医療を推進するQOLサポーター図

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