医療技術学部は、1)まわりの誰からも信頼され、対象者の方々と将来の夢を語れるQOLサポーター。2)自らも楽しみながら仕事ができ、まわりの人を楽しくさせるQOLサポーター。3)旺盛な知識欲と探求心、過去にとらわれない挑戦者精神を持つQOLサポーターを育てます。明るく清潔な校舎、最新の実習・実験設備、工夫されたカリキュラム、学生一人ひとりと向き合った面倒見の良さ、献身的で優秀な教師陣、向上心にあふれる学友、活発なボランティア活動やクラブ活動などによって、これらは実現されます。
理学療法学科|作業療法学科|言語聴覚学科|義肢装具自立支援学科|臨床技術学科(2011年4月新設)
健康科学は、ヘルスプロモーションの基本的な考え方である「人々が自らの健康をコントロールし、改善できるようにする」ことを支援しながら、社会全般におけるヘルスプロモーションを積極的に働きかけていくことを大きな目標としています。健康づくりには、看護(生活)、栄養(エネルギー)、運動(活動)をトータルに考え、新たなニーズに対応し展開できる人材が求められています。健康科学部は、高いスペシャリティーと積極的アプローチで新しい価値を生み出す創造力を身につけ、QOLを重視した「健康づくり」を目指します。
子どもたちや女性、障害のある人々や高齢者、貧困や格差に苦しんでいる人々、社会的孤立や不安を抱えている人々にとって理不尽なことは何か、社会で矛盾していることは何かと考えると、人権と社会正義の原理を拠り所とするソーシャルワーク専門職の「目指す姿」を理解することができると思います。社会福祉学部での豊かで深い学びを通して、ディプロマポリシーで掲げている「5つの資質」を身につけ、利用者やクライエントに安心され信頼されるソーシャルワーク専門職を目指しましょう。
近年のIT技術の進歩はめざましいものがあり、電子カルテ等に代表されるように医療分野もその例外ではありません。21世紀の医療はIT技術が支えるといっても過言ではなく、医療と情報技術の専門的知識を持った人材もまた不可欠なのです。医療経営管理学部では、1)医療・情報・マネジメントについての「専門知識」とその証である「資格」の取得。2)その資格を活かせる即戦力としての実務能力。3)幅広い教養と豊かな人間性。これら能力を身につけ、チーム医療を推進しQOLサポーターとして活躍できる人材の養成を目指します。









