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社会福祉学科

在学生メッセージ

※掲載している学年は、平成23年2月調査時のものです。

在学生メッセージINDEX
1年/藤本貴博2年/松原恵史3年/池田奈津希4年/外山瑞恵

外山瑞恵写真 4年生 外山瑞恵 新潟県出身

私は、広く「こころの問題」について学びたいと思い、社会福祉士だけでなく精神保健福祉士の国家試験受験資格も取得できる本学科を選びました。
社会福祉学科では、福祉の知識や技術を習得できるだけでなく、援助者として・人として大切な視点や姿勢などについても学ぶことができます。また、介護コースを選択し、介護福祉士を目指す人もいます。
2つの国家資格取得のために学習することも多くありますが、それらは現場で働く時に必ず活かすことができると思います。また2つの国家試験合格に向け、先生方のご指導やバックアップ、一緒に頑張る仲間がいるので安心です。

Q&A

現在大学ではどのような勉強をしていますか?

<精神保健福祉援助実習>
私は、精神科を有する病院と、主に精神障害を抱える方の就労支援を行う施設での実習を行いました。現場の精神保健福祉士の業務だけでなく、精神保健福祉士が患者様や利用者様・その家族の抱える課題や不安の解決に向け、援助技術や専門知識を用いながら一緒に考え、自己決定できるよう支援している様子を実際に見ることができました。現場の精神保健福祉士の方のご指導だけでなく、大学での事前学習・事後学習も充実しています。

本学に入学してあらためて良かったと実感することは何ですか?

4年間を通じて、親身になってご指導くださり相談にのってくださる先生方に恵まれたことと、学科内での学びや連携教育、サークルなどを通じて多くの仲間や友人に出会えたことです。先入観にとらわれず、色々な人と話をしてみて、交流することで、自分の世界観が広がり、自己成長に繋がった4年間であったと思います。この関係は卒業後も繋がり続け、自分を支えてくれると確信しています。

将来の夢や目標を教えてください

私は社会福祉法人の介護兼相談員に内定しました。高齢者分野・障がい者分野・児童分野と幅広く社会福祉のサービスを行っている法人なので、どこか一つの分野に絞って考えず様々な分野で、利用者様に寄り添い、利用者様がその人らしく生活していくことのお手伝いができたらと考えています。4年間大学で学んだことを活かし、常に学ぶ姿勢を忘れず自己成長に努めていきたいと思います。

部活動・サークル活動について教えてください

私は学生サークル“kid’s”という障害者の子供達と交流するサークルに所属しています。所属する学生も年々増え、今では100人近くの学生が所属しています。交流活動は、月に一回、スポーツ、バーベキュー、クリスマス会、温泉やディズニーランドへの旅行など様々な活動を行っています。障害者といって特別な交流をするのではなく、友人・kidsの仲間として一緒に楽しい時間を過ごしています。

社会福祉学科や大学全体の「ここがスゴイ!」について教えてください

10月に開催される伍桃祭がとても楽しいです。各部活・サークルの出店や、ステージでのイベントなどいつもと雰囲気の違う新潟医療福祉大学を見ることができると思います。ゲストには、あのヒルクライムや戦場カメラマンの渡部陽一氏も来たことがあるほど、毎年素敵なゲストが伍桃祭をさらに盛り上げてくれます。私は1・2年生の頃、実行委員を経験しました。参加するだけでなく、伍桃祭を仲間と創り上げる楽しさも、大学生活ならではの経験だと思うので、実行委員への参加もおすすめです。

これからオープンキャンパスに参加する高校生に向けてメッセージをお願いします

興味のある学科のことだけでなく、大学全体の雰囲気も知ることができ、入学後の大学生活をイメージするためにもオープンキャンパスへの参加は貴重な経験になると思います。先生や学生も優しく接してくれますので、分からないことや興味のあることは積極的に質問してみてください。

あなたの本年度のカリキュラムを教えてください
  MON TUE WED THU FRI
1限   精神保健福祉援助実習   社会福祉専門ゼミ  
2限        
3限        
4限   精神保健福祉援助実習    
5限      

1年/藤本貴博2年/松原恵史3年/池田奈津希4年/外山瑞恵

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