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社会福祉学科

在学生メッセージ

山崎 郁美写真 4年生 山崎 郁美 新潟県出身

授業・実習・分野名:「社会福祉専門ゼミ」
3年次から4年次まで継続して行われる「社会福祉専門ゼミ」では、学科の先生方が各自専門とされている福祉分野ごとにゼミが開講され、学生が自分の学びたい分野のゼミを選択します。私は、地域福祉における福祉教育を学びたいと思い青木茂先生のゼミを選択しました。ふだん行っている全体講義と異なり、十数人程度の少人数で行われるため、ゼミ生同士や先生と細かな情報・意見交換や質問等が可能となり、より深い学習へと繋がります。青木ゼミでは座学に加えて施設への訪問も行われたので、福祉教育の現場にいる方々の生の声を聴くことができ、理解を深められるきっかけとなりました。また、このゼミ活動は4年次に就職先を考える際に非常に有効でした。社会福祉専門ゼミは、福祉専門職として将来働く際にも活用できる知識と経験を培うことができる講義です。

Q&A

Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけはなんですか?

私が福祉の道を目指した最初のきっかけは、中学校の三年間ボランティア委員会に所属し、様々なボランティア活動に携わってきたことです。その活動の中で、特別養護老人ホームへ訪問した際の入居者の方々の笑顔と「ありがとう」の言葉に心が温かくなったと同時に、人と関わることが好きだとあらためて感じました。そして、ボランティアだけでなく専門的な支援を必要としている人も多くいることを知り、「人と関わる仕事がしたい」という想いと福祉への関心が重なり、社会福祉士を目指したいと思うようになりました。

Q本学科でどんなことを学び、将来どのように活かしていきたいですか?

本学科は、社会福祉専門職に必要な知識の基礎などを講義で学びながら、1年次から3年次まで段階的な現場実習がカリキュラムとして組まれているため、4年間を通して様々な角度から福祉を学ぶことが出来ました。座学ではぼんやりとしたイメージしか持てなかった事柄について、実習やボランティア活動などの体験的な学習を重ねることで、知識だけでなく支援の対象となる方々の想いなど、目に見えない感情についても考え理解を深めました。こうした学習を基盤に、卒業後は福祉行政において社会福祉専門職として働きたいと思っています。福祉の課題を持つ住民の方々の想いを大切にし、最善の支援を実践していきたいです。

Qサークル活動について教えてください!

活動名:「学生kids部」
私は、学生kids部に所属し、知的障がいのある方とともに、バーベキューや研修旅行などの活動に参加してきました。活動に参加することにより、障がいのある方との関わりや、その多様性について理解を深めることができます。また、活動中に障がいのある方々の視点を通して、新たな発見もでき、楽しく活動することができました。

Qオープンキャンパスの見るべきポイントを教えてください!

オープンキャンパスは、毎回用意されているプログラムが少しずつ異なるので、何回か参加してみることをお勧めします。そうすることで、より多くの学生や先生方と交流することができるとともに、受験から入学まで、そして入学後の学生生活をイメージしやすくなると思います。また、実際に本学や学科の情報を聴くことも重要ですが、学内や学生・先生方などの雰囲気にも目を向けてみると良いと思います。

  MON TUE WED THU FRI
1限          
2限          
3限 相談援助演習V     社会福祉専門ゼミⅢ  
4限          
5限          

※学生の在籍学年は2016年度在籍時のものです。

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