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社会福祉学科

教員紹介

青柳 親房写真

社会福祉学部/社会福祉学科

青柳 親房
Chikafusa Aoyagi
教授(特任)

プロフィール

担当科目社会保障論、福祉行財政・計画・運営論、共生社会論、福祉文化論
専門分野社会保障政策、年金政策、高齢者介護政策
学位・称号/取得機関/取得年経済学士/東京大学/1976年
最終出身校東京大学経済学部
過去の経歴厚生省(平成13年1月より厚生労働省。最終職務:九州厚生局長)、独立行政法人福祉医療機構理事、社会福祉法人こうほうえん理事・東京事業本部長を経て現職
所属団体・学会等新潟医療福祉学会、日本年金学会、日本介護経営学会

業績等

研究領域社会保障政策、年金政策、高齢者介護政策
研究紹介日本の社会保障政策について、経済・社会の変動の下で、年金・医療・高齢者介護等がどのように政策を選び取ってきたか。また、相互に関わりながら生成・展開してきたか。将来どのように発展していくかを明らかにする。
著書社会保障の未来を考える(筒井書房2009.7)、地域包括ケアの行方(筒井書房2009.11共著)、東大がつくった確かな未来視点を持つための高齢社会の教科書(ベネッセコーポレーション2013.3共著)、概説福祉行財政と福祉計画(改定版)(ミネルヴァ書房2017(予定)共著)など
研究業績「老人福祉施設における地域の高齢者の社会参加と生きがいづくりを通じた地域展開の在り方に関する調査研究事業」検討委員会委員(厚生労働省老人保健推進費等補助金(老人保健健康増進事業)一般財団法人日本総合研究所受託。平成27年~29年))
教育に関する活動①拓殖大学大学院地方政治行政研究科非常勤講師(社会保障政策論。平成21年4月~)を勤める。②「高齢社会検定試験」(一般社団法人高齢社会検定協会実施)の公式テキストとして東京大学高齢社会総合研究機構が作成した「東大がつくった確かな未来視点をもつための高齢社会の教科書」の共同執筆に携わる。(第16章担当)
社会的活動社会福祉法人太陽の里(三重県松阪市)理事・評議員(非常勤。2012年9月~)、社会福祉士国家試験委員(2015年7月~)、全国健康保険協会新潟支部評議員(2016年10月~)
最近専門誌に掲載された論文「皆年金の半世紀と今後の展望」(週刊社会保障2011年1月3日号)、「老人福祉法の半世紀と高齢者介護政策の展望」(週刊社会保障2012年9月17日・24日号)、「都道府県における医療・介護・福祉の役割」(統計2016年11月号)
単発の講師依頼等①立命館大学・介護経営管理者講座(社会保障政策論。2012年~2015年。2016年より大学院特殊講義「介護経営」に変更)、②人事院公務員研修所・行政事例研究(年金制度改革事例(2012・2013年)、③佐賀県三養基医師会・市民講座(地域で支え合う医療と介護・基調講演2015年3月)、④大分県社会福祉法人経営者協議会講演(社会福祉法人の方向性と期待(2015年5月))、⑤東京都社会福祉協議会高齢者福祉施設協議会講演(特別養護老人ホームが地域に果たすべき役割とは」(2016年12月))

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