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社会福祉学科

教員紹介

寺田 貴美代写真

社会福祉学部/社会福祉学科

寺田 貴美代
Kimiyo Terada
准教授

プロフィール

担当科目家族関係論、社会病理学、相談援演習、社会福祉専門ゼミなど
専門分野福祉社会学、社会福祉学
学位・称号/取得機関/取得年博士(社会福祉学)/東洋大学/2002年 修士(社会学)/東洋大学/1997年
資格児童福祉施設福祉サービス第三者評価調査者
所属団体・学会等福祉社会学会、日本社会学会、日本社会福祉学会、日本地域福祉学会など

業績等

研究領域福祉社会学、国際社会福祉論
研究紹介「DV被害を受けた外国人女性とその子どもへの多文化ソーシャルワーク実践モデルの構築」(JSPS科研費:基盤(C):課題番号16K04206)
著書『園田保健社会学の形成と展開』東信堂、(共著)、2013
『社会福祉の可能性』相川書房、(共著)、2011
『ソーシャル・インクルージョンの社会福祉』ミネルヴァ書房、(共著)、2008
『共生社会とマイノリティへの支援』東信堂、(単著)、2004
『社会福祉とコミュニティ』東信堂、(共著)、2003  他
受賞歴損保ジャパン記念財団 第5回損保ジャパン記念財団賞(論文部門) 「社会福祉と共生」
佐渡市 佐渡夢プロジェクト 優秀賞受賞 「日常生活圏域における総合的な支え合いの仕組みづくりに関する実践活動」
新潟医療福祉学会賞 奨励賞 「社会福祉領域における社会システム論の導入に関する考察」
研究論文‘The Relationship between Support for Victims of Domestic Violence and Social Work in Japan’ Niigata Journal of Health and Welfare, 16(1), 2017(in press)
「社会福祉領域における権利擁護概念に関する一考察」『新潟医療福祉学会誌』15(2),2016,27-34
「社会福祉領域における社会システム論の導入に関する考察」『新潟医療福祉学会誌』14(2),2015,21-27
「社会福祉領域におけるソーシャル・マーケティング概念の意義に関する考察」『新潟医療福祉学会誌』13(2), 2014,44-51
「利用主体―提供主体の相互規定を通した社会福祉の成立」『福祉社会学研究』 10,2013,103-124
‘A Study on the Effects of Growing up in a Family with DV on Children with a Cross-Cultural Background: Field Research from a Maternal and Child Living Support Facility’ Niigata Journal of Health and Welfare, 11(1), 2012, 12-21
‘The Concept of Livelihood Support in Japanese Social Work: Views Around Support for Domestic Violence Victims in Japan’ Niigata Journal of Health and Welfare, 10(1), 2011, 2-10
「外国人DV被害者に対するソーシャルワーク実践に関する考察」『ソーシャルワーク研究』35(3), 2009, 26-40   他
研究業績平成28年度~30年度文部科学省科学研究費補助金 基盤(C) 研究代表者
平成23年度~26年度文部科学省科学研究費補助金 若手(B) 研究代表者
平成22年度~28年度新潟水俣病関連情報発信事業補助金
平成21~22年度文部科学省科学研究費補助金 若手(B) 研究代表者
平成19年~20年度(財)三菱財団 研究助成金 研究代表者
平成18年度(財)損保ジャパン記念財団 研究助成 研究代表
社会的活動福祉社会学会理事
福祉社会学会編集委員
新潟県共同募金会新潟市支会助成審査委員会委員
新潟県共同募金会新潟市支会改革推進会議委員
新潟市社会福祉協議会総合計画策定委員
新潟市豊栄地区公民館運営審議会委員

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