専門資格と学士力の取得で社会を生き抜く力を身につける
本学独自のカリキュラム体系により、保健・医療・福祉・スポーツの専門職として活躍するための確かな知識・技術と、幅広い教養を身につけることで、「専門資格の取得」と「学士力の獲得」を実現し、変化の時代を“生き抜く力”を身につけます。
カリキュラム履修の目的
4年間の学びのステップ
本学では、各分野の高度な専門知識や技術を段階的に学ぶことができるよう基礎から応用へと学年進行に応じて科目を配置しています。さらに、語学や芸術をはじめ、歴史・文化・環境など幅広い教養科目を学び社会人として求められる様々な資質を身につけます。
保健医療福祉基礎科目(コアカリキュラム)
他の専門職種との相互理解を促し、連携に必要となる知識・技術を身につけるために全学共通科目として学ぶコアカリキュラムです。各科目を4つのテーマに分類し、1年次から4年次に至るまで学年進行に応じた科目配置で連携について段階的に学んでいきます。
教養科目
大学での学習、研究を進める上で基礎となる知識・技術を全学科共通科目として学びます。また社会人としての幅広い教養と豊かな人間性を養います。
●基礎ゼミ●情報処理I・III●情報処理II●英語I・II●英語III・IV・V●韓国語I・II●ロシア語I・II●中国語I・II●スペイン語I・II●ドイツ語I・II●日本語表現法●数学の基礎●物理学の基礎●化学の基礎●生物学の基礎●スポーツ・健康●スポーツ・実践●文学入門●新潟学入門 ●こどもの世界●美を楽しむ●音を楽しむ●コミュニケーション論●メディア論●法学入門●哲学入門●心理学入門●近現代史 ●倫理とモラル●消費と経済 ●資産活用とライフプランニング●国際関係論 ●環日本海地域論●地球環境論 ●数学の世界●物理学の世界●化学の世界●生物学の世界
●必修科目 ●選択科目
専門科目
各分野の高度な専門知識や技術を学びます。また臨床実習等の学外実習での学びを通じ、高い実践力を身につけます。
各学科のカリキュラム
各学科の専門基礎科目・専門専攻科目は学科カリキュラムページにてご覧ください。
理学療法学科|作業療法学科|言語聴覚学科|義肢装具自立支援学科|臨床技術学科|健康栄養学科|
健康スポーツ学科|看護学科|社会福祉学科|医療情報管理学科
セメスター制
本学のカリキュラムはセメスター制(2学期制)を採用しています。1年間を「前期」と「後期」に分け、学期ごとに履修科目を選択し単位を取得します。このため、前期で基礎科目を履修し、後期に応用科目を履修するといったように、それぞれの科目を短期間で集中的に学ぶことができ、また1年間を通じて段階的に履修することで、教育効果を高めることができます。
社会人として必要なスキルを身につける多様な教養科目
時代が求めるQOLサポーターとして必要とされる豊かな教養を身につけるための、様々な教養科目を配置しています。
情報処理教育
本学では高度情報化社会への対応を教育目標の一つに掲げ、学生全員がノート型パソコンを保有し、授業や実習、学生生活に活用しています。1年次の「情報処理I」では、パソコン操作に不慣れな学生に対し入門編としての講義を行いサポートします。また必修科目の「情報処理II」では、全学共通でパソコンの基本的な操作方法および情報能力を身につけます。さらに「情報処理III」を選択することで「エクセル2級」の資格取得を目指すことができます。
外国語教育
英語の授業では、レベル別に少人数のクラス分けを行い、日本人教員およびネイティブ教員がそれぞれのクラスを担当します。また初級編から上級編までの5科目を配置し、希望する学生はより高い英語力を身につけることができます。さらに選択科目には、中国語、韓国語、ロシア語、スペイン語、ドイツ語を配置し、様々な外国語について学ぶ機会を提供しています。
スポーツ教育
高校時までに経験してきた競技スポーツだけではなく、ソフトバレーボールやソフトバドミントンなどの生涯スポーツや、障害者向けのチェアスポーツやブラインドスポーツについて学びます。さらにトレッキングやスキーなどの自然と触れ合うスポーツなどを体験し、保健医療福祉関連専門職として必要とされる幅広い価値観と豊かな人間性を養います。
UROPでアクティブに学ぶ
UROP(ユーロップ)はUndergraduate Research Opportunity Programの略で、研究プロジェクト演習の通称です。2年生以上であれば全学科の学生が対象となり、希望する学生が担当教員の研究活動に参加することで学んでいきます。UROPの最大の特徴は、「あらかじめ決められていること」が非常に少ないことです。これは医療関係職が直面する命や健康の問題には「あらかじめ決められていること」がなく、問題を「発見」すること、そして解答へ導くためには「創造」することが必要だからです。問題を発見する能力、解答への道筋をみつけだす能力、そして解答を創造する能力、これらがUROPで身につけたい目標です。









