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特色

キミの未来が輝く5つの理由

チームアプローチを学ぶCLOSEUP 連携総合ゼミ豊富なネットワーク国際感覚を学ぶ一人ひとりに合わせた学生支援就職・資格試験サポート

チームアプローチを学ぶ

保健医療福祉基礎科目群(コアカリキュラム)

連携教育の流れ
1年次から4年次まで、学年進行に応じた科目配置で、他の職種と連携するために必要な知識・技術を学んでいきます。

1年次

イメージ写真 人間理解
専門職を目指すにあたり、対象となる人間や生活、家族について興味を持ち、人間についての理解を深めていきます。
【科目】 家族の支え/人間を知る/カウンセリングの世界/ボランティアの世界/障害の世界/命の倫理/QOLの世界/保健医療福祉特別講義

2年次

イメージ写真 関連分野の総合理解
保健・医療・福祉・スポーツのそれぞれの分野を取り巻く、様々な制度や環境について幅広く理解を深めていきます。
【科目】 住まいの環境/保健医療福祉機器の世界/ICF入門/音楽療法入門/保健医療福祉の仕組み/保健医療福祉の法律/連携基礎ゼミPick up 01

3年次

イメージ写真 マネジメントと連携
保健・医療・福祉・スポーツの連携について、その実際を学び、それぞれの現場に即して説明することのできる能力を身につけていきます。
【科目】 保健医療福祉リスクマネジメント論/国際保健論/保健医療福祉連携学(医療現場/福祉現場/保健・地域)Pick up 02

3年次後期-4年次前期

イメージ写真 総合演習
3年次までに修得した多職種間の連携について、実際の症例などの具体例を通じて演習するための能力を身につけていきます。
【科目】 連携総合ゼミPick up 03

Pick up 01連携基礎ゼミ

連携基礎ゼミ写真 各学科の学生でチームワークを実感する第一歩
全学科の学生が混成で学び、担当教員の指導のもと、保険・医療・福祉・スポーツに関連した研究テーマを決定し、共同研究の成果を全体の場で発表します。こうした一連の作業を通じて多職種への理解を促し、また日本語によるコミュニケーション技術の向上を図ります。
【研究テーマ例】 恐怖再来!ノロウイルス!!/ベッドと布団の違い/色が人に与える印象・効果/朝ごはんプロジェクト/学食の実態/楽なダイエットはあるのか/障害者スポーツ など

Pick up 02保健医療福祉連携学

保健医療福祉連携学写真 保健医療福祉の現場で行われている連携の実際について学ぶ
病院などの「医療現場」、小児や高齢者施設などの「福祉現場」、そして地域で暮らす人々を対象とした「保健・地域」のそれぞれの現場で行われる専門職の連携について、現場の声や具体的な事例を通じて、その実際について学びます。

Pick up 03連携総合ゼミ

連携総合ゼミ写真 学科の枠を超えた専門職連携を実践的に学ぶ
これまで学内外で修得した専門知識・技術を総動員し、チーム医療などについて実践的に学んでいきます。ゼミでは具体的な症例をもとに、関連する学科が混成でグループを形成し、グループワークを通じて具体的な支援策について意見交換し、検討結果を発表します。
【研究事例】 高齢者の糖尿病/脳卒中後の摂食・嚥下障害/メタボ改善プログラムの提供/児童虐待に伴う精神発達遅滞児の発達支援/脊髄小脳変性症患者の「活動と参加」向上のために/長距離アスリートの摂食障害/脳卒中四肢麻痺者の在宅支援