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■海外学術交流協定・研修旅行・フィールドワーク例
1.音楽療法国際ミニシンポジウム
シンポジウムでは、講演の他に参加者を被験者とした実技や、楽器を実際に演奏する実技なども行われ、心理的な効果を応用した音楽療法への理解を深めました。また、音楽療法をテーマに卒業研究を行っている本学看護学科の学生が、音楽療法の効果や活用について英語でのレポート発表を行いました。
2.アンヘレス大学財団 国際交流大学間覚書締結
平成22年8月18日、本学とフィリピン共和国アンヘレス大学財団との間に、国際交流に関する大学間覚書を締結しました。この締結により、学生交流をはじめ共同研究・情報交換・教員開発など、国際的な交流活動を行うことが可能となり、質の高い研究や教育を実現し、幅広い知識や技術を身につけることができます。
3.韓国語研修
平成23年2月14日~24日の11日間、韓国の忠南大学校で語学研修が行われました。研修では、授業の他に伝統舞踊や伝統工芸などの文化体験も行いました。不安で一杯だった授業も日を重ねるごとに韓国語を聞き取れるようになり、自分から話しかけられるまで上達することができたようです。
4.義肢装具自立支援学科 ドイツ研修
平成22年9月20日~9月26日の日程で、ドイツ海外研修を行いました。研修では、世界最先端の技術を持つオットーボック本社をはじめ、義肢装具パーツメーカーや義肢装具製作所などの訪問、壁博物館などの見学が行われ、世界最先端の技術や日本とは異なる文化に触れることができました。
Topic
JICAの要請による生活習慣病予防に関する研修
大学としては日本で唯一、研修実施機関として選定!
本学は、保健・医療・福祉・スポーツの総合大学として、生活習慣病予防に必要な看護学、栄養学、運動指導、リハビリテーションのすべてに関する教育・研究を実践していることから、大学としては日本で唯一、研修実施機関として選定され、平成21年度よりJICA受託事業として研修員の受け入れおよび学内での研修を行っています。2年目となる昨年の研修では、ソロモン・フィジー・マーシャル・トンガの大洋州4カ国から研修員5名を受け入れ、栄養・運動・看護における様々なプログラムを実践し、生活習慣病予防に関する研修を実施しました。研修期間中には、佐渡研修旅行やサッカー観戦などを通じた新潟県・新潟市との国際交流プログラムも実施されたほか、新潟市長への表敬訪問なども行われました。










