本学は全国でも数少ないスポーツに関する専門学科を有する
医療福祉系総合大学である特色を活かして「スポーツ」×「医療」「リハビリ」「栄養」など、
スポーツとの融合による幅広い学びを展開しています。
また、強化クラブとの連携により、アスリート支援や研究活動を実践しています。
こうした取り組みは、各種競技の全国大会での入賞やプロスポーツ選手の輩出に繋がるほか、
卒業後にスポーツリハビリやスポーツ栄養の知識を活かして
スポーツに関連するフィールドで活躍している卒業生も輩出しています。

医療法人 愛広会 新潟リハビリテーション病院

大野 健太

理学療法学科 2008年3月卒業
新潟県 新潟工業高校出身

【リハビリ×スポーツ】
競泳アジア選手権の日本代表トレーナーとして選出!

私は現在、新潟リハビリテーション病院に勤務し、
中枢疾患の患者様へのリハビリを中心に担当しています。
病院での勤務のほか、本学水泳部へ週1回の定期的なサポートや
大会への帯同も行っています。
また、2016年11月に開催された競泳アジア選手権の
日本代表トレーナーにも選出され、
選手のコンディショニングやプールサイドでのトレーニング、
集団でのウォーミングアップなどを行いました。
代表選手に帯同することは目標の一つでもあり、今回の経験は、
自分自身にとって大きな成長に繋がりました。
新潟医療福祉大学には多くの学科があり、在学中に医療とスポーツ、
双方の現場で他職種と協力しながら
「チーム」として患者様や選手と関わることができる環境がありますので、
積極的に学ぶことで自分自身の可能性を広げることができます。

新潟市立光晴中学校

齊藤 公二

健康栄養学科 2004年3月卒業
新潟県 新潟商業高校出身

【栄養×スポーツ】
新潟県唯一の「公認スポーツ栄養士」を取得!

私は現在、中学校の栄養教諭として、
学校給食の管理と食に関する指導を中心に、学校や家庭、
地域に対してコーディネートしています。
また、本学硬式野球部の部員数名に対して、栄養マネジメントも行っています。
基本的には「増量」を目的にしたサポートで、
トレーニング計画をもとに栄養計画を考え、
選手に対して働きかけを行っています。
2016年には「公認スポーツ栄養士」の資格を取得しましたが、
本学学生アスリートへの栄養マネジメントの経験を積めたことは、
とても大きな財産になりました。
今後は、新潟県で唯一の公認スポーツ栄養士の資格を持つ栄養教諭として、
ジュニアアスリートを食の面でサポートしていきたいと思っています。
食や栄養の分野には多くの広がりと可能性がありますので、
興味のある方はぜひ本学で学んでみてください。