HOME > 大学院概要 > 研究科長あいさつ
研究科長あいさつ

大学院で学び、将来の目標を実現する

大山 峰生新潟医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 研究科長

本学の大学院は2005年度に開設され、その後も教育、研究、社会連携、国際連携において特色ある大学院にするために改革を推し進めながら着実に発展してまいりました。現在の修士課程には、通常の教育・研究者向けのプログラムの他、高度専門職業人プログラムや青年海外協力隊で活動しながら単位を取得できるプログラムが設置され、多くの方に進学して頂けるようになりました。なかには、いったん社会に出てから専門的な知識や研究の必要性を実感されて進学する方も多くおられます。

大学院で充実した成果を得るためには、大学院の教育・研究は大学より自由度が高い分、入学してからの将来の目標に向けた活動計画と行動力が鍵となります。本学の大学院では、保健・医療・福祉・スポーツ・医療情報・経営管理の領域を専門とし、各領域で意を同じくする研究集団の下で、より高度な専門知識を得、そして研究の経験を積み重ねることができます。また、これらの領域の優れた専門家が連携して得られる豊富な人的資源の中で議論を重ね、多視点からのアドバイスを得られることも本学大学院の利点となっています。このことは、これら領域の学際的な研究をしたい方にとっては、効率よく研究成果を得るための恵まれた環境であるともいえます。本学の大学院に進学される方々の目標はそれぞれ異なりますが、このような教育・研究環境下で効率的かつ有意義に知識を習得できますので、活動計画がたてやすく、きっと各人にとって満足のいく成果が得られるのではないかと思います。また、本学大学院には社会人で時間的余裕が無い方にとっても柔軟に計画を立てることができる制度や修学を支援する制度等が用意されており、継続的に充実した研究活動ができる環境があります。

保健・医療・福祉・スポーツ・医療情報・経営管理の専門領域あるいは学際領域においてより深く知識を追求したい方、また解決したい課題がある方は、是非本学大学院への進学を考えてみてはいかがでしょうか。本学の大学院で培った専門知識と研究力は、将来の目標を達成させるためにきっと役立つことと思います。

大学院の理念・目的

理念

優れたQOLサポーターの育成を目指す。

目的

新潟医療福祉大学大学院は、教育基本法および学校教育法の精神に基づき、広く保健・医療・福祉に関する学術の理論および応用を教授研究し、豊かな人間性と高潔な倫理性を涵養して保健・医療・福祉に関する指導的人材の育成を目指し、もって学術文化の発展に寄与するとともに、人類の福祉の向上に貢献することを目的とする。