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教育課程の編成の考え方および特色

保健学、社会福祉学および健康科学を基盤とした学際領域を発展させるために必要な特殊講義、特殊演習および特殊研究によって構成されています。

特殊講義は、博士後期課程大学院生が共に選択・履修する科目とし、保健・医療・福祉を研究するための基本となる科学理論、教育の課題と方法、研究方法論や調査研究技法について学ぶことを目的としています。特殊演習および特殊研究は、動作分析、運動・感覚機能、高次脳機能、摂食嚥下機能、骨・筋代謝機能、保健行動論、生活の質的分析、ソーシャルワーク、生活環境論など、保健福祉に関する先端的理論・技術を修得し、専門職に対する教育能力および実践的調査・研究能力をさらに高めることを目的としています。

また、保健・医療・福祉の連携・統合、職種間の協働が強調される時代にあって、特定分野の専門性と同時に、保健医療福祉に関する幅広い理解を深めるため、他の専門領域の講義、演習を履修できることとし、さらに本学設置の修士課程の関連科目等を幅広く履修できるようにしています。

在学生向け

在学生の方はこちらのシラバスのページを確認してください。

2018年度入学者用

※カリキュラム内容は変更となる場合があります。

研究領域 授業科目
心身機能学 生体機能学特殊講義
生体機能学特殊演習
生体機能学特殊研究
コミュニケーション科学特殊講義
言語聴覚・摂食嚥下機能学特殊演習
言語聴覚・摂食嚥下機能学特殊研究
高次脳機能学特殊演習
高次脳機能学特殊研究
福祉人間工学 福祉人間工学特殊講義
福祉人間工学特殊演習
福祉人間工学特殊研究
地域・国際保健福祉学 地域・国際保健福祉学特殊講義
地域・国際保健福祉学特殊演習
地域・国際保健福祉学特殊研究