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カリキュラムの特色

研究職・教育者、高度専門職を目指すにあたっては、それぞれ必要となる力量が異なってきます。本学修士課程でのカリキュラムは、研究職・教育者、高度専門職養成に焦点をおいた構成となっており、修了後の進路を見据えて科目選択することで、それぞれの将来に必要な力量を身に着けることが可能です。

在学生向け

在学生の方はこちらのシラバスのページを確認してください。

2018年度入学者用

※カリキュラム内容は変更となる場合があります。

専攻・分野 授業科目名
共通科目 研究方法 自然科学系研究方法論
社会調査法
統計解析評価学特論
疫学の基礎と応用
リサーチプレゼンテーション&ライティング※1
連携教育方法 保健・医療・福祉連携学特論
保健・医療・福祉連携教育実践法
保健・医療・福祉専門職教育論
専門基礎 ヘルスプロモーション特論※1
生活支援科学特論※1
メンタルヘルス/カウンセリング特論
心身相関の医療
健康科学特論
日本の保健・医療・福祉制度と現状特論※1
国際保健医療学 国際保健医療学演習Ⅰ※2
国際保健医療学演習Ⅱ※2
フィールド実習※2
課題研究(JICAプログラム)※2
保健学専攻専門科目 理学療法学 理学療法学特論
理学療法学演習
運動機能解析学演習
応用機能解剖学特論
疼痛管理特論
臨床的推論演習
徒手理学療法技術演習
徒手理学療法実習Ⅰ
徒手理学療法実習Ⅱ
急性期理学療法学特論
急性期理学療法学演習
急性期理学療法実習Ⅰ
急性期理学療法実習Ⅱ
課題研究(臨床徒手理学療法コース)
課題研究(急性期理学療法コース)
特別研究
作業療法学 作業療法学特論
作業機能回復学演習
特別研究
言語聴覚学 言語聴覚学特論
言語聴覚・摂食嚥下機能学演習
高次脳機能学演習
特別研究
義肢装具自立支援学 義肢装具自立支援学特論
義肢装具学演習
福祉機器学演習
靴人間科学演習
歩行分析学演習
特別研究
医療技術安全管理学 医療技術安全管理学特論
医療技術安全管理学演習
医療検査機器安全管理学特論
医療検査機器安全管理学演習
医療機器安全管理学特論
医療機器安全管理学演習
特別研究
視覚科学 視覚科学特論
視覚科学演習
特別研究
健康科学専攻専門科目 健康栄養学 健康栄養学特論
健康増進学演習
食品調理機能学演習
臨床栄養学特論Ⅰ
臨床栄養学特論Ⅱ
臨床栄養学特論Ⅲ
臨床栄養学特論Ⅳ
臨床栄養学特論Ⅴ
臨床栄養学総合実習
課題研究(臨床栄養専門コース)
特別研究
健康スポーツ学 健康スポーツ学特論
健康運動処方特論
トレーニング科学特論
スポーツ医学特論
コーチ学特論
スポーツ心理学特論
スポーツ生理学特論
スポーツ経営学特論
スポーツ教育学特論
保健体育科教育学特論
健康科学演習
スポーツ医学演習
スポーツ科学演習
スポーツ教育学演習
特別研究
看護学 看護研究方法論
看護理論学
看護倫理学特論
看護教育学特論
看護教育学演習
地域包括ケアシステム特論
国際看護学特論
小児看護学特論
小児看護学演習
高齢者看護学特論
高齢者看護学演習
精神看護学特論
精神看護学演習
ウィメンズヘルス看護学特論
ウィメンズヘルス看護学演習
慢性病看護学特論
慢性病看護学演習
看護管理学特論
看護管理学演習
がん看護学特論
がん看護学演習
コミュニティケア特論
コミュニティケア演習
特別研究
看護教育論
看護管理論
看護理論
看護研究
コンサルテーション論
看護倫理
フィジカルアセスメント
病態生理学
臨床薬理学
臨床腫瘍学
がん看護論
がん看護援助論
緩和ケア看護論
緩和ケア方法論Ⅰ
緩和ケア方法論Ⅱ
緩和ケア方法論Ⅲ
がん看護学実習Ⅰ
がん看護学実習Ⅱ
がん看護学実習Ⅲ
がん看護学実習Ⅳ
がん看護学実習Ⅴ
課題研究(CNSコース)
社会福祉学専攻専門科目 保健医療福祉政策・計画・運営 社会福祉研究方法特論
社会福祉政策特論
社会保障特論Ⅰ
社会保障特論Ⅱ
国際社会福祉特論
障害福祉特論Ⅰ
障害福祉特論Ⅱ
地域福祉実践演習
児童家庭福祉実践演習
高齢者福祉実践演習
ソーシャルワーク実習
課題研究(認定社会福祉士単位取得コース)
特別研究
保健医療福祉マネジメント学 ソーシャルワーク特論Ⅰ
ソーシャルワーク特論Ⅱ
保健医療福祉研究特論
臨床心理学特論
介護特論Ⅰ
介護特論Ⅱ
ソーシャルワーク演習Ⅰ
ソーシャルワーク演習Ⅱ
ケアマネジメント演習
ソーシャルワーク実習
課題研究(認定社会福祉士単位取得コース)
特別研究
医療情報・経営管理学専攻専門科目 医療情報・経営管理学 医療情報学特論Ⅰ
医療情報学演習Ⅰ
医療情報学特論Ⅱ
医療情報学演習Ⅱ
医療経営管理学特論
医療経営管理学演習
特別研究

※1 英語実施科目(院生も英語で発表することが求められる。)
※2 青年海外協力隊等プログラム対象者のみの履修科目

修業年限

修士課程の標準修業年限は2年で、最長在学年限は4年である。ただし、長期履修生として履修期間の延長が認められた場合の修業年限は3年または4年で、最長在学年限はそれぞれ6年または8年である。

修了要件

  1. 2年以上在学して、所定の単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受け、修士論文または特定の課題についての研究成果(以下、「修士論文等」という)の審査および最終試験に合格することとする。
  2. 優れた業績を上げた者は、本大学院に1年以上在学すれば足りるものとする。なお、優れた業績の判断は、別に定める。
  3. 修士課程を修了した者には修士の学位を与える。
    保健学専攻 修士(保健学)
    健康科学専攻 修士(健康科学)
    社会福祉学専攻 修士(社会福祉学)
    医療情報・経営管理学専攻 修士(医療情報・経営管理学)

単位の認定

  1. 本大学院における正規の授業を受け、所定の授業科目を履修した者に対して、学期末または学年末に試験を行い、その試験に合格した者には、所定の単位を与える。
  2. 特別研究および課題研究については、平常の成績をもって試験の成績に代えることができる。
  3. 試験の成績は、別に定める基準による。

学位論文の提出

  1. 特別研究または課題研究において、主指導教員のもとで研究指導を受け、別に定める期限までに修士論文等を提出し、審査を受けなければならない。
  2. 修士論文等の審査および最終試験の合否判定は在学中に完了しなければならない。
  3. 所定の修業年限内に修士論文等の審査および最終試験に合格しない場合は、特別研究または課題研究の評価が不合格となり、留年となる。