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高度専門職業人プログラム

既に国家資格を有している方が、さらに専門的で高度な技術や知識の修得を目指す、または各種職能団体等による専門職資格の取得を目指し、かつ修士の学位取得もできるプログラムです。

資格・コース名 コース内容 専攻・分野
高度実践看護師(がん看護専門看護師)コース 日本看護協会専門看護師認定審査に合格した方に与えられる高度看護資格。資格取得には日本看護系大学協議会に認定された看護系大学院修士課程を修了する必要があり、本学は「がん看護」領域について認定されたカリキュラムを有しています。 看護学分野
臨床徒手理学療法コース 理学療法における徒手療法の高度な技術、理論について学ぶコースです。科目内容は国内外の徒手理学療法士連盟による教育基準に準じています。 理学療法学分野
臨床栄養専門コース 病態栄養専門師、糖尿病療養指導士、静脈経腸栄養学会栄養サポートチーム専門療法士の資格取得を念頭に、臨床現場におけるチーム医療および老人保健施設等の栄養ケアの担い手として活躍できる管理栄養士を養成します。 健康栄養学分野
認定社会福祉士単位取得コース 認定社会福祉士認定・認証機構から認証を受けた、認定社会福祉士の単位が取得できるコースです。 社会福祉学専攻
急性期理学療法コース
※2018年4月新設予定
急性期理学療法における基礎知識・技術を学び、急性期で理学療法業務を遂行できる能力を育成します。 理学療法学分野

※コース内容は変更となる場合があります。

履修要件

高度実践看護師(がん看護専門看護師)コース

  1. 高度実践看護師(がん看護専門看護師)コースの必要修得単位数は30単位とし、そのうち課題研究4単位および実習科目6単位を必修とする。
  2. 本学が認定を受けている共通科目ならびにがん看護専攻科目において必要な科目を履修しなければならない。
  3. 所属分野の特論科目、演習科目および修士課程共通科目のほかに、他の専攻および分野の特論科目を履修することができるが、演習科目は履修できない。なお、特論科目の履修は当該科目が開講されている場合に限る。
  4. 修士課程共通科目のうち国際保健医療学科目群から選択して履修することはできない。
  5. 学外実習に要する経費については、別途徴収する。
  6. 現在高度実践看護師(がん看護専門看護師)コースは、がん看護課程(26単位)のみ開講している。がん看護教育課程として認定を受けている科目は次の表の通りである。
科目群 授業科目 履修年次 単位数 備考
必修 選択
分野共通科目 看護教育学特論 1   2

4科目8単位以上選択必修

看護管理学特論
※がん看護専門看護師コース
1   1
看護理論 1   2
看護研究 1   2
コンサルテーション特論 1 2
看護倫理学特論 1 2
分野専門科目 がん看護学特論Ⅰ 1 2    
がん看護学特論Ⅱ 1 2  
がん看護学演習Ⅰ 2 4  
がん看護学演習Ⅱ 2 4  
がん看護学実習 2 6  
課題研究 2 4  
履修単位合計 - 22 8 計30単位

注) 現在26単位から38単位への移行期間中であり、26単位課程修了者のがん看護専門看護受験は2023年までとなっている。

臨床徒手理学療法コース

  1. 臨床徒手理学療法コースの必要修得単位数は30単位とし、そのうち課題研究4単位を必修とする。
  2. 臨床徒手理学療法コースの指定科目である特論科目2科目4単位、演習科目2科目8単位、実習科目2科目6単位を履修しなければならない。
  3. 修士課程共通科目から2科目4単位以上を履修しなければならない。
  4. 残りの2科目4単位については、所属分野の特論科目、演習科目および修士課程共通科目のほかに、他の専攻および分野の特論科目を履修することができるが、演習科目は履修できない。なお、特論科目の履修は当該科目が開講されている場合に限る。
  5. 修士課程共通科目のうち国際保健医療学科目群から選択して履修することはできない。
  6. 学外実習に要する経費については、別途徴収する。
  7. 臨床徒手理学療法コースの履修要件は次の表の通りである。
科目群・授業科目 履修年次 単位数 備考
必修 選択

修士課程共通科目

1・2 4 2科目4単位以上選択必修
所属分野の特論科目・演習科目、修士課程共通科目、他分野の特論科目 1・2 4 2科目4単位以上選択必修
分野専門科目 応用機能解剖学特論 1 2
疼痛管理特論 1 2
臨床的推論演習 1 4
徒手理学療法技術演習 1 4
徒手理学療法実習Ⅰ 1 2    
徒手理学療法実習Ⅱ 2 4    
課題研究 2 4
履修単位合計 - 22 8 計30単位

臨床栄養専門コース

  1. 臨床栄養専門コースの必要修得単位数は30単位とし、そのうち課題研究4単位および臨床栄養総合実習6単位を必修とする。
  2. 健康栄養学分野の共通科目である健康栄養学特論2単位を履修するほか、専門科目の臨床栄養学特論Ⅰ~Ⅴの5科目10単位を履修しなければならない。
  3. 残りの8単位については、修士課程共通科目や他の専攻および分野の科目を履修することができるが、演習科目は履修できない。
  4. 修士課程共通科目のうち国際保健医療学科目群から選択して履修することはできない。
  5. 学外実習に要する経費については、別途徴収する。
  6. 臨床栄養専門コースの履修要件は次の表の通りである。
科目群・授業科目 履修年次 単位数 備考
必修 選択
共通科目、所属分野の特論科目・演習科目(健康増進学演習または食品調理機能学演習のいずれか1科目)、修士課程共通科目、他分野の特論科目 1・2 8 4科目8単位以上選択必修
分野共通科目

健康栄養学特論

1

2

   
分野専門科目 臨床栄養学特論Ⅰ 1 2
臨床栄養学特論Ⅱ 1 2
臨床栄養学特論Ⅲ 1 2
臨床栄養学特論Ⅳ 1 2
臨床栄養学特論Ⅴ 1 2  
臨床栄養学総合実習 2 6  
課題研究 2 4
履修単位合計 - 22 8 計30単位

認定社会福祉土単位取得コース

  1. 認定社会福祉士単位取得コースの必要修得単位数は30単位とし、そのうち課題研究4単位を必修とする。
  2. 保健医療福祉政策・計画・運営分野および保健医療福祉マネジメント学分野における、認定社会福祉士の単位を取得するための特論科目および演習科目から26単位を履修しなければならない。
  3. 認定社会福祉士の単位を取得するための特論科目および演習科目は、28単位を開講する。
  4. 修士課程共通科目のうち国際保健医療学科目群から選択して履修することはできない。
  5. 認定社会福祉士単位取得コースの履修要件は次の表の通りである。
分野・授業科目 履修年次 単位数 備考
必修 選択

保健医療福祉政策・計画・運営分野

分野専門科目 児童家庭福祉実践演習 1・2   4 両分野から26単位以上選択必修
地域福祉実践演習 1・2   4
高齢者福祉実践演習 1・2   4

保健医療福祉マネジメント学分野

分野専門科目 ソーシャルワーク特論Ⅰ 1・2   2 両分野から26単位以上選択必修
ソーシャルワーク特論Ⅱ 1・2   2
ソーシャルワーク演習Ⅰ 1・2   4
ソーシャルワーク演習Ⅱ 1・2   4
介護特論Ⅰ 1・2   2
介護特論Ⅱ 1・2  

2

両分野共通 ソーシャルワーク実習 1・2   8
課題研究 2 4
履修単位合計 - 4 26 計30単位