臨床技術学科学外実習

学内での講義・実習を通して培った知識や技術が実践を通じて「ホンモノ」へと磨かれる。
現場での発見と感動が、一人ひとりの実践力・応用力を高めます。

学外実習計画

学外計画表

臨床実習Ⅰ

臨床実習I写真

臨床工学技士の行う主な業務を中心に、臨床技術者としての知識・技術、心構えについて学びます。特に血液浄化療法実習では、患者様の管理を含めた血液浄化装置の操作管理法を学びます。また、手術室における体外循環実習では、人工心肺装置などを使用した生命維持管理法を学びます。

臨床実習Ⅱ

臨床実習II写真

臨床検査技師の行う主な業務を中心に、検体検査(微生物・血液・尿等)、生理機能検査(呼吸・心電図・脳波等)や病理組織検査などを学びます。また、臨床実習Ⅰと連続して行うことで、臨床工学技士と臨床検査技師の業務内容の違いを理解し、臨床技術者として活躍するスキルを身につけます。

学外実習予定施設

  • 新潟大学医歯学総合病院
  • 新潟市民病院
  • 長岡赤十字病院
  • 新潟県立中央病院
  • 新潟県立新発田病院
  • 立川綜合病院
  • 信楽園病院
  • 済生会新潟第二病院
  • 厚生連長岡中央綜合病院
  • 厚生連豊栄病院
  • 厚生連刈羽郡総合病院
  • 厚生連新潟医療センター
  • 厚生連上越総合病院
  • 厚生連三条総合病院
  • 厚生連糸魚川総合病院
  • 厚生連村上総合病院 など

学外実習レポート

佐藤逸平写真

学外実習を通して発見した魅力

臨床技術学科4年 佐藤 逸平

私は、「臨床検査」、「臨床工学」の二つの部門でそれぞれ4週間ずつ実習をさせていただきました。今回が初の学外実習であり、臨床検査技師、臨床工学技士の業務内容について、より現場で活かせる知識を身につけることができました。同じ病院内の異なる部門で実習を行えたことで、職種間の関わりを理解することができました。そして、充分にはイメージできていなかった両職種の知識を活かせる場、つまりダブルライセンスという自分たちの強みを活かすことができる場を発見する貴重な経験となりました。
また、私は以前、主に臨床検査技師としての進路を希望していましたが、今回の実習を通して、少し苦手意識のあった臨床工学部門への関心が高まり、臨床工学技士に進路を変更する決断をしました。このように様々な魅力を感じ、自分の進路について考えることができたのも実習の収穫だと感じていますし、今後の学習への意欲が高まるきっかけとなりました。

※学生の在籍学年は、2014年度在籍時のものです。

関連施設・病院

実践の場、関連医療福祉施設・提携医療福祉施設とのネットワーク

新潟医療福祉大学では、講義で学んだことを実際の現場で体験し、QOLサポーターに必要とされる実践的なスキルを磨くために、関連医療福祉施設をはじめとした全国多数の医療福祉施設に実習施設として協力いただき、実際の対象者と接することでその知識・技術を確かなものにしていきます。

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