視機能科学科学外実習

学内での講義・実習を通して培った知識や技術が実践を通じて「ホンモノ」へと磨かれる。
現場での発見と感動が、一人ひとりの実践力・応用力を高めます。

学外実習計画

学外計画表

臨床実習I・II・III

臨床実習I・II・III写真

眼科医療機関での実習として、2年次に観察、3年次に検査・訓練、4年次に総合実習の合計10週間をかけて、段階的に実施します。経験豊富な指導者から指導・助言を受けながら、学内で学んだ知識・技術の現場での応用を目指します。

視覚障害関連施設実習

視覚障害関連施設実習写真

特別支援学校(盲学校)や視覚障害関連施設での実習を通して視覚障害についての理解を深め、視覚障害者を取り巻く他の職種との連携を学びます。また、障害の捉え方、感覚器の障害に対応するコミュニケーションの方法も学びます。

福祉・保育・健診実習

福祉・保育・健診実習写真

保育園や高齢者福祉施設での眼科検診に参加し、幼児から高齢者まで年齢に合わせた視力検査の手法を実践的に学び、眼の健康管理についての意識を高めます。また、各年齢におけるコミュニケーションスキルも身につけます。

関連施設・病院

実践の場、関連医療福祉施設・提携医療福祉施設とのネットワーク

新潟医療福祉大学では、講義で学んだことを実際の現場で体験し、QOLサポーターに必要とされる実践的なスキルを磨くために、関連医療福祉施設をはじめとした全国多数の医療福祉施設に実習施設として協力いただき、実際の対象者と接することでその知識・技術を確かなものにしていきます。

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