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【看護学科】大学間学術協定締結校 ベトナム ホンバン国際大学招聘講演会を開催

2016年11月1日(月)、国際交流事業としてベトナムのホーチミン市にあるホンバン国際大学から2名の看護学部の先生を招聘し、講演会を開催いたしました。先生方は山本学長と渡邉国際交流担当副学長を表敬訪問され、学長室での記念撮影のあと講演をしていただきました。

講演会では学部長のTran thi Thuan先生から「ベトナムにおける看護教育」について、Mai Tran Nu Hoang先生からは「ベトナムの高齢者ケア」についてそれぞれご講演をいただきました。大学院生を含めて160名の学生と教職員20名が参加し、講演後は活発な質疑応答が行われ、学生の感想には「両国の制度や看護教育の違い」や「ベトナムも急速に高齢化が進んでいること」への驚きなどがたくさん書かれていました。

看護学科でのウェルカムランチの後、施設見学をしていただき、リニューアルされた図書館棟や学生支援施設を見学していただきました。歓迎ムードあふれたメッセージボードに感激されて本学職員と記念撮影もされました。視機能科学実習室では視機能科学科 前田教授からの機器の説明に興味深く聞き入っておられました。また、義肢装具自立支援学科の実習棟では、実際の患者さんへ義肢の型取りをする学生の演習を見学し、東江学科長から詳細な説明をいただきました。最後には看護学科の実習室を回られ、地域実習室の和室で山本学長のプレゼントであるレンタルの振袖を着て大変喜んでいただくことができました。

2日(火)には、新潟リハビリテーション病院と新潟市民病院を見学されました。ベトナムでは「リハビリテーション看護学」の科目もあり、特に高齢者の骨折患者に使われる装具などについて詳しく質問されていました。一方、高度医療を担う新潟市民病院では、救命救急・循環器病・脳卒中センターや総合周産期母子医療センター、こども病棟を見学され、両施設で、本学の理学療法学科や看護学科の学生が実習している様子もご覧になられました。

観光では、弥彦村のもみじ谷と弥彦神社の菊まつりにご案内し、美しい日本の秋を楽しんでいただくことができました。今後も看護学科は、ベトナム・ホンバン国際大学との大学間交流を深めていきたいと思います。

写真上から
・学長・副学長表敬訪問 学長室にて記念撮影
・招聘講演で質問に答えるThuan 先生
・講演会場で記念撮影
・視機能科学科で前田教授から説明を受ける先生方
・新潟リハビリテーション 山本院長先生や職員の方と記念撮影

>>看護学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/nr/

>>本学の国際交流の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/international/

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