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【社会福祉学科】小学生と大学生による福祉教育・ボランティア学習の実践

2017年1月22日(土)新潟市立丸山小学校(新潟市江南区)の招きで、同校6年生の50人と本学社会福祉学部社会福祉学科3年生10人(青木ゼミ)がボランティア活動について考えるグループワークを行いました。

1時間目に本学社会福祉学科 青木茂准教授が「ドラえもんで社会福祉・ボランティアを考えよう」をテーマに授業し、マンガのストーリーを通して社会福祉とボランティアについての考え方を学びました。
2時間目は、5人の小学生と大学生がグループになり「卒業に向けて 今、わたしたちができるボランティアを考えよう」と題して、卒業まで42日と迫り、先生・後輩・地域の皆さんなどお世話になった人たちにボランティア活動で恩返ししたいことを話し合いました。その後、話しあった結果が発表され、「校舎内をきれいにしたい」、「地域の草取りや除雪を手伝いたい」など多くのアイデアが出されました。この日は、授業参観日でもあり、多くの保護者からも参観いただきました。

青木ゼミでは、福祉教育やボランティア学習をテーマにゼミ活動を行っており、今回は小学生との交流を通して福祉教育を考える貴重な体験をさせていただきました。丸山小学校の校長先生はじめ、6年生担当の大田先生、脇坂先生に感謝申し上げます。

>>社会福祉学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/welfare/sw/

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