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【社会福祉学科】4年生がNHKラジオ第一「旅ラジ(旅するラジオ)」に生出演し、佐渡市相川地区稲鯨集落での集落活性化活動を紹介しました。

2017年4月13日(木)12:30~12:50に、NHKラジオ第一「旅ラジ(旅するラジオ)」の生放送が本学S棟前で行われ、本学学生のいきいきとした活動が全国に紹介されました。社会福祉学科では4年生の齋藤凱斗(さいとうよしと)さんが佐渡市相川地区稲鯨(いなくじら)集落の地域活性化のお手伝いについて紹介しました。

稲鯨集落は、人口約560人、高齢化率36%の漁村です。佐渡市の抱える少子・高齢化、過疎化を象徴するような地域です。2014年に佐渡市から依頼を受け、住民アンケート調査を実施しました。その結果約8割の住民が「これからも稲鯨に住み続けたい」と回答した一方で20歳代の若者の半数は「稲鯨以外に移りたい」と回答し、多くの住民はショックを受けました。これがきっかけとなり若い人たちが稲鯨に残りたいと思う仕組みづくりを考えることになりました。

集落では何度となくワークショップを重ね、無人直売所と居場所を兼ねた「いいな、いいな農園」と運動会、BBQ、民謡踊りをミックスした「盆まつり」を実施しました。私たち学生は「盆まつり」の出店のお手伝いを中心に活動しました。これまでの活動の中で住民の皆さんの心温まるふれあいに感動し、自然豊かな佐渡、特に日本海に沈む夕日の美しさは絶景です。訪れるたびに佐渡が好きになります。

このように社会福祉学科では、大学生の力を活かして集落活性化に取り組んでいます。

写真上から
・出演の出番を待つ齋藤さん
・本番中!左は山崎智彦アナウンサー、右は齋藤凱斗さん
・無事に放送終了! 最後に出演者全員で記念撮影

>>社会福祉学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/welfare/sw/


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