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【硬式野球部】平成29年度 関甲新学生野球連盟 秋季1部リーグ 総括

いつも応援ありがとうございます。
9月から10月にかけて行われました平成29年度 関甲新学生野球連盟 秋季1部リーグの結果を報告します。

[第1節]
 本学 2-11 上武大学
 本学 0-3 上武大学
[第2節]
 本学 0-3 白鷗大学
 本学 0-3 白鷗大学
[第3節]
 本学 3-4× 山梨学院大学
 本学 2-1 山梨学院大学
 本学 4-3 山梨学院大学(延長11回)

[第5節]
 本学 9-5 作新学院大学
 本学 3-13 作新学院大学(8回コールド)
 本学 5-3 作新学院大学
[第6節]
 本学 0-2 関東学園大学
 本学 1-2 関東学園大学

4勝8敗 勝点2 4位

以上の結果となりました。

9月30日に行われた第5節 第一試合 作新学院大学戦では5本のホームランを打ち、1試合最多本塁打のリーグ記録を更新しました。

個人賞では熱田隆介(健康スポーツ学科3年)が首位打者賞とベストナイン(2回目)を受賞しました。

来春も1部でのリーグ戦となります。これからも応援よろしくお願い致します。

以下、部員のコメントです。

●安野颯人(健康スポーツ学科3年 主将)
「関東大会出場」を目標に秋季リーグ戦に臨みました。しかし、その目標を達成する事は出来ず,チームとして技術面•精神面•体力面全てにおいて力の無さを痛感しました。 そんな中で、多くの方々の支えもあり史上初めて「新潟」での勝ち点を獲得し,春季リーグ戦を上回る4位でシーズンを終える事が出来ました。今シーズンで痛感した力の無さや悔しさ、勝つ喜びを糧に、来春のリーグ戦で優勝し「全日本大学野球選手権大会」に出場します。今後とも御指導御声援の程宜しくお願い致します。

●大塚雅也(健康スポーツ学科4年 前主将、学生コーチ)
4年間の大学野球生活が終わり、二期生としては3部リーグから1部リーグまで多くの苦労や喜びを味わう事ができました。私自身もキャプテンや学生コーチとして多様な立場を経験させていただき人を動かす大変さや、組織が変化していく楽しさも味わう事ができました。特に今年はチームとしても勝利が遠く、勝つことの難しさを痛感する一年となりました。来年後輩が1部リーグで優勝争いをするためにも二期生としてそのつなぎ役ができたと思っています。後輩たちは今年1年間の反省を活かし、野球だけでなく社会に出るための準備期間でもあるので1日を大切に頑張ってほしいと思います。監督、コーチ、選手の皆さん、四年間ありがとうございました。

●熱田隆介(健康スポーツ学科3年) 首位打者賞、ベストナイン受賞(2回目)
関東大会を目指して望んだ今秋、私はバッティングの意識を変えていかないといけないと思い、夏の間に試行錯誤した結果このような賞をいただけました。しかし、チームが勝てないと意味がありません。今後もチームに貢献できるように頑張りたいです。

写真上から
・最終戦を終えての撮影
・熱田隆介(健康スポーツ学科3年)首位打者賞、ベストナイン受賞

>>硬式野球部の詳細はこちら
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