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サッカー部(男子チーム・女子部員)

チーム紹介

チーム集合写真 アルビレックス新潟取締役 若杉 透 顧問(健康スポーツ学科教授)、元Jリーグ名古屋グランパス選手、イビチャ・オシム監督が率いた、前ジェフユナイテッド千葉強化部 秋山 隆之 監督(健康スポーツ学科准教授)のもと、アルビレックス新潟をはじめ、地域スポーツと連携した新しいかたちのクラブ強化、選手・指導者育成に取り組んでいます。北信越大学サッカーリーグ1部、北信越フットボールリーグ2部に所属する男子チームは、アルビレックス新潟専用グランドに隣接するアルビレッジ(JFA公認人工芝)を使用して練習を行い、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント出場、全日本大学サッカー選手権大会出場、北信越フットボールリーグ1部昇格を目指します。また、新潟県成年男子国体選抜チームの強化・試合運営・審判・記録員の育成を目的とした、新潟県サッカースーパーリーグ(水曜日ナイター試合)にも参加します。
女子部員は、アルビレックス新潟レディースに所属し、日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)でプレーします。また、アルビレックス新潟レディースは、各試合会場にて「サッカークリニック」を開催し、男女問わず多くの子どもたちにサッカーの魅力を伝える活動を展開しています。
シーズンオフには、部員全員が新潟県ブラインドサッカー協会(新潟フェニックスファイヤーズ)ご指導のもと、障害者と健常者が力を合わせて行う「ブラインドサッカー」に取り組みます。

※平成20年 第6回日本視覚障害者サッカー選手権大会出場
※平成21年 第7回日本視覚障害者サッカー選手権大会出場
※平成21年 第1回東北リーグ・トライアル大会出場
※平成22年 第1回東北・北信越リーグ出場

これまでの主な戦績

●平成17年度

  • 男子サッカー部 創部
  • 北信越大学サッカー連盟2部リーグ優勝(北信越大学サッカー連盟1部リーグ昇格)

●平成18年度

  • 北信越大学サッカー連盟1部リーグ3位
  • 県大学・高専1部リーグ 優勝

●平成19年度

  • 新潟県大学・高専リーグ 1部 優勝
  • 北信越大学サッカーリーグ1部準優勝
  • 北信越フットボールリーグ 昇格
  • 第62回 国民体育大会 新潟県成年チーム 準優勝(小熊大海:新潟県成年国体選抜選手)

●平成20年度

  • 総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント北信越大会準優勝
  • 県大学・高専1部リーグ優勝
  • 北信越大学サッカーリーグ1部優勝
  • 全日本大学サッカー選手権大会出場

●平成21年度

  • 新潟県大学・高専春季リーグ優勝 新潟県大学・高専秋季リーグ優勝
  • 北信越大学サッカーリーグ1部優勝
  • 全日本大学サッカー選手権大会出場(2年連続2回目)
  • トキめき新潟国体 サッカー競技女子 準優勝(新潟県女子選抜:波佐谷・川村・小原)
  • AFC U‐19女子選手権大会 中国2009 優勝(U-19日本代表:小原、山崎)
    ※FIFA U-20女子ワールドカップ出場権獲得

●平成22年度

  • 新潟県大学・高専春季リーグ優勝 新潟県大学・高専秋季リーグ優勝
  • 北信越大学サッカーリーグ1部7位
  • 北信越フットボールリーグ2部4位
  • ゆめ半島千葉国体 サッカー競技女子 ベスト8(新潟県女子選抜:波佐谷、斉藤)
  • BICENNTENIAL WOMAN'S CUP 2010 優勝(日本女子代表:川村)
  • FIFA U-20女子ワールドカップ2010出場(U-20日本女子代表:小原)
  • 第32回全日本女子サッカー選手権大会3位(アルビレックス新潟レディース:波佐谷、川村、小原、
    斉藤、山崎、中村)

監督からのメッセージ

向上心!

2005年度に発足した男子チームは、多くの方に支えていただき、2008年度・2009年度と2年連続で全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)に出場することができました。インカレで学んだことを忘れず、部員1人1人が更なる向上心を持って練習に取り組むことを期待しています!
女子部員では、川村優理・小原由梨愛・斉藤友里・山崎円美・中村楓・児玉桂子の6名がアルビレックス新潟レディースの一員として、多くのサポーターと共に「なでしこリーグ」でプレーします。応援よろしくお願いいたします!

<経歴>
前ジェフユナイテッド千葉強化部
元名古屋グランパス選手
JFAスポーツマネジャー Grade3
日本視覚障害者サッカー選手権大会出場


指導者からのメッセージ

新潟からの情報発信!

本学サッカー部は、秋山隆之監督のもと、人間教育を第一に、強化クラブとして競技力向上・学生の指導者育成を図っています。2008年度は創部4年目にしてインカレ初出場を果たし、筑波大学と対戦、2009年度は2年連続出場で駒澤大学と対戦しました。今後はもう一度原点に返って基礎整備、強力なチーム力の構築を目指します。人間性豊かな素晴らしい人材を、日本そして世界へ輩出していきたいと考えます。

<経歴>
前アルビレックス新潟 トップチーム強化部長(1994年〜2004年)
前アルビレックス新潟 育成総括部長(2004年〜2007年)
日本サッカー協会公認 S級コーチ、ナショナルトレセンコーチ(指導者養成担当)


選手からのメッセージ

4年 川村 優理の写真 感謝
私は、現在本学に通いながら、アルビレックス新潟レディースでプレーしています。サッカーに集中することができる環境を整えてくださる大学関係者の皆様には、感謝の気持ちで一杯です。大学生活最後の1年となりますが、これまでの感謝の意を込めてしっかりとプレーするとともに、もうひと回り成長していけるように頑張りたいと思います!応援よろしくお願いいたします。

<前所属チーム>
アルビレックス新潟レディース
元日本女子代表
元U-17・19日本女子代表
BICENNTENIAL WOMAN'S CUP 2010 優勝
なでしこリーグオールスター2010出場


4年 田中康裕の写真 自分の夢を実現するために
先生方をはじめ多くの方に支えて頂き、サッカー部の一員として充実した毎日を過ごしています。今年度は、同級生や後輩の指導をすることにより、チームに貢献したいと考えています。将来の夢である「指導者」に向けて、色々と困難なこともあるとは思いますが、自分の夢を実現する意味でも精一杯チャレンジしていきたいと思います。応援よろしくお願い致します。

<所属チーム>
元アルビレックス新潟プロサッカー選手
全日本大学サッカー選手権大会出場


3年 横山 卓司の写真 「感謝」と「成長」
私たち新潟医療福祉大学サッカー部は、1人1人が夢や希望を持ち、日々トレーニングに励んでいます。競技力向上はもちろんのこと、社会でも通用する人物として成長することを目的としています。私自身も多くの方に支えられていることを忘れず、感謝の気持ちを持ってより成長していきたいと思います!

<前所属チーム>
全国高校サッカー選手権大会出場
東海・北信越大学選抜候補


3年 坂井 満月の写真 決意!
私は、昨年度よりキャプテンを務めています。チームは、残念ながら3年連続インカレ出場という目標を達成することができませんでした。今年度は、昨年度の反省を踏まえ、自分自身がより成長して、チームに良い影響が与えられるよう努力したいと思います。そして、今年度こそはインカレに出場したいと思います!応援よろしくお願いいたします!

<前所属チーム>
元U-18日本代表候補
全日本大学サッカー選手権大会出場


3年 山崎円美の写真 感謝
私は、本学で履修し、アルビレックス新潟レディースでプレーしています。今、自分がこの環境でプレーできることにとても幸せを感じています。同時に、たくさんの人のご協力、支えに感謝しています。感謝の気持ちを競技や学業の結果として残せるように、日々の取り組みをしっかりしていきたいと思います。そして、今よりもっともっと成長していきたいと思います。

<前所属チーム>
浦和レッズジュニアユースレディース
元U-20・U-19日本女子代表
FIFA U-20 女子ワールドカップ2010出場
AFC U-19女子選手権中国2009優勝


3年 山崎 亮輔の写真 新たな挑戦!
私たちサッカー部は、大学関係者や地域の方々など、とても多くの方に支えていただき活動しています。昨年度は、3年連続インカレ出場を期待されていたにも関わらず、不甲斐ない成績に終わってしまいました。今年度は、1年生の時にインカレのピッチに立った経験と、昨年度の悔しい経験をもとに、私たちサッカー部の新たな伝統を築いていきたいと思います。精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

<前所属チーム>
アルビレックス新潟ユース
高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会出場
全日本大学サッカー選手権大会出場


3年 小原 由梨愛の写真 成長
私は、昼間は授業を受け、夕方からはアルビレックス新潟レディースの選手としてトレーニングを行っています。大学では、私の夢であるトレーナーの勉強ができ、チームに合流してからは、経験豊富なトレーナーの仕事ぶりを見ることができるため、毎日が貴重な経験となっています。ここで学んだことをプレーにも活かし、アスリートとして心身ともに成長していきたいと思っています。

<前所属チーム>
元U-20・U-19日本女子代表
FIFA U-20 女子ワールドカップ2010出場
AFC U-19女子選手権中国2009優勝


2年 中村楓の写真 成長
私は、昼間は保健体育の教員免許取得を目指して勉強し、夕方からはアルビレックス新潟レディースでトレーニングをしています。文武両道は大変ですが、それを達成したことを考えるとすごく嬉しく感じます。今年度は、昨年度の活動で得た課題などを克服し、今後更に成長できるように頑張りたいと思います!

<前所属チーム>
元U-20日本女子代表候補
FIFA U-20 女子ワールドカップ2010予備登録選手


所属選手一覧はこちら

練習環境・施設

通常練習(火〜金曜日15:00‐17:00 土・日曜日は主に公式戦)は、大学から10km程離れた場所にある、新潟聖籠スポーツセンター(通称:アルビレッジ)で行います。練習内容は、人工芝の特徴を活かしたボールを使ってのコンディショントレーニングや、「走る」こと「観る」ことに重点を置いたヴィジュアル・トレーニングを行います。練習試合では、J1アルビレックス新潟の胸を借り、プロ選手のプレーを肌で感じることにより、サッカーのみならず多くのことを学んでいます。練習後は、学生食堂に移動し、地場産のものを使用した栄養バランス抜群のアスリート定食(1,600cal 1食650円)を食べ、1日の活動を終えます。

アルビレッジ

アルビレッジの写真 新潟聖籠スポーツセンター(通称:アルビレッジ)は、2002年FIFAワールドカップ(日韓共催)の開催を記念し整備された総合型スポーツ施設です。天然芝ピッチを4面、JFA(日本サッカー協会)公認のロングパイル人工芝ピッチを2面(夜間照明有り)、屋根付きフットサルピッチ(人工芝)1面を有し、良質なプレー環境での練習が可能です。また、クラブハウスには、フィットネスジムも完備し、フィジカルトレーニングも行えます。


トレーニングセンター

トレーニングセンターの写真 ランニングマシン(トレッドミル)、自転車エルゴメーターなどの有酸素系のトレーニングマシン、各種筋力トレーニングマシンやフリーウェイト等による筋力・パワー系のトレーニングマシン、その他調整力やバランス等のトレーニングのための用具等が準備され、運動処方等の授業や運動部のトレーニング、あるいは一般学生や教職員の体力づくり等に利用されています。また、新たに建設が予定されている第3体育館内に新しいトレーニングセンターが準備され、多くの学生や教職員が同時に利用することが可能になります。


全天候型陸上トラック

全天候型陸上トラックの写真 全天候型トラック(100m×4コース、周回コース、助走路)、夜間照明設備を備え、各種陸上競技の練習に対応できます。またフィールド内ではサッカー等の施設としても利用できます。授業や各部の練習で使用していない時間帯では、ジョギングやソフトボールなどで利用している教職員や一般学生も多いようです。


地域貢献活動

新潟県サッカースーパーリーグ

新潟県成年男子選抜チームの強化。社会人リーグなどの試合運営・審判・記録員の育成。

Jリーグ運営

東北電力ビッグスワン開催のJリーグ試合運営ボールパーソン・タンカー係。

日本視覚障害者サッカー選手権大会、ブラインドサッカー東北・北信越リーグ

新潟県ブラインドサッカー協会(新潟フェニックスファイヤーズ)の活動支援。

年間活動計画

男子チーム

4月 北信越大学サッカーリーグ、北信越フットボールリーグ、新潟県サッカースーパーリーグ
5月 北信越大学サッカーリーグ、総理大臣杯北信越予選、北信越フットボールリーグ、新潟県サッカースーパーリーグ、NHK・新潟日報杯
6月 北信越大学サッカーリーグ、北信越フットボールリーグ、新潟県サッカースーパーリーグ、大学・高専春季リーグ、NHK・新潟日報杯
7月 北信越大学サッカーリーグ、北信越フットボールリーグ、新潟県サッカースーパーリーグ、大学・高専春季リーグ、NHK・新潟日報杯、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント
8月 北信越フットボールリーグ、新潟県サッカースーパーリーグ、NHK・新潟日報杯
9月 北信越大学サッカーリーグ、北信越フットボールリーグ
10月 北信越大学サッカーリーグ
11月 北信越大学サッカーリーグ、大学・高専秋季リーグ
12月 全日本大学サッカー選手権大会、大学・高専秋季リーグ
1月 全日本大学サッカー選手権大会、日本視覚障害者サッカー選手権大会
2月 通常練習(体育館・トレーニングセンターでの活動)
3月 通常練習(トレーニングセンター・アルビレッジでの活動)、全日本大学対抗フェスティバル

女子部員

※試合および練習日程につきましては下記のホームページをご覧下さい。

アルビレックス新潟ホームページ

日本女子サッカーリーグオフィシャルサイト

トピックス

日本サッカー協会公認C級コーチ、2年連続で合格率100%を達成!

本学学内で日本サッカー協会公認C級コーチ(日本体育協会公認指導員)の講習および受験が可能となり、日本サッカー協会指導員養成担当でもある若杉透教授の指導のもと、見事2年連続、受験者全員合格を達成しました。サッカーを通じて地域に貢献し、さらにサッカーの素晴らしさを伝える指導者の育成を目指します。


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