学内にアスリートサポートセンターを設立。
選手のサポートと同時に学生の教育・実践の場として活用
本学では昨年度よりアスリートサポートセンターが設立されました。このセンターは理学療法学科や健康スポーツ学科の教員が中心となって学内のアスリートに対してアスレティックリハビリテーションやコンディショニング、ストレングスの向上を目的に活動しています。これらの活動は新潟リハビリテーション病院や強化クラブの監督やコーチとも連携しながら実施しており、アスリートの早期競技復帰やパフォーマンスの向上を目指しています。また、当センターが学生の教育・実習の場も兼ねているために病院などの臨床実習では不足しがちな生のスポーツ現場の様子を体験できることは本学や本学科の大きな特徴の一つであるといえます。
アスリートの専用夕食
厚生棟1階「ふれあい食堂」では、通常の昼食に加え、練習を終えた選手のために地場の食材を使用し、約1,600kcalに管理されたアスリート専用夕食を提供しています。練習後にできるだけ早く、そしてバランスの良い食事を提供することで、効率の良い身体づくりや栄養管理をサポートします。

