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【男子サッカー部】第36回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 1回戦(vs福岡大学) 試合結果

いつも温かいご声援ありがとうございます。

7月8日、J-GREEN堺にて開催されました、2012年度 第36回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント1回戦(vs福岡大学)の試合結果を報告いたします。

■1回戦
日時:2012年7月8日(日)15:00 kick off
会場:J-GREEN堺S9 –大阪府堺市-
結果:新潟医療福祉大学 0-4(前半:0-2) 福岡大学


総理大臣杯本戦へ初出場となった本学サッカー部は、1回戦で九州第1代表の福岡大と対戦しました。試合は、立ち上がりからロングボールと激しいプレスで攻撃を組み立てきた福岡大に対して守備に回る機会が多く、ゴール前で再三危ない場面を作られる。それでもGK横山、DF山崎、釣巻を中心としたセンターラインが粘り強く対応し、福岡大攻撃陣を跳ね返し続ける。徐々に本学サッカー部もFW小底、中田らが前を向いてプレーし始め、攻撃の形を形成していく。しかし、前半24分GKからのロングボールで左サイドを強引に突破されゴール前へ。一度はDF志田が身体を張ってブロッグするものの、こぼれ球を詰められて先制点を許す。同40分には中央から飛び出した選手を捕まえきれず、GKとの1対1を冷静に決められて2失点目を許してしまう。このまま0-2で前半を折り返す。後半、持ち味であるボール支配率を高め、ピッチを大きく使った攻撃から福岡大ゴール前に何度も侵入する。しかし、FW中田のシュートは惜しくもゴール右へ外れ、MF小底、途中交代のFW比嘉のドリブル突破もあと一歩のところで相手DFに対応されてしまう。最後の局面で相手の守備を崩しきることができず、得点を奪うことができない。逆に、相手のカウンターを受け、後半も2失点。最後までボールを保持し、得点を奪いに果敢に攻め込むがタイムアップ。合計0-4と2年ぶりの全国大会も悔しい1回戦敗退となりました。

以下は、コーチの田中 泰裕さん(新潟医療福祉大学卒業)のコメントです。

「まず九州地区をまた全国を代表する大学と対戦することができ、選手を含め私自身もとても幸せでした。全国での戦いは2年ぶり、そして総理大臣杯には初出場となった今大会ですが、選手・コーチングスタッフ・トレーナースタッフとチーム一丸となって精一杯戦い切ることができました。特に後半は失点こそしましたが、医療福祉大の持ち味を表現することができたと思っています。今後はこの試合で通用した部分、そして通用しなかった部分、つまり『全国との差』をいかに埋めていくかが課題だと考えています。この全国大会で得た貴重な経験を北信越地区に活かして、チームのレベルアップを目指していきたいと思います。温かいご声援ありがとうございました。今後もどうぞよろしくお願いいたします。」

>>総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの詳細はこちら
http://www.jufa-kansai.jp/meet/pmcup/outline.html
>>本学サッカー部の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/sport/soccer/index.html
>>健康スポーツ学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/index.html

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